こんな方法があったのか!空室対策。これはびっくりですね。

ワンルームマンション投資をしている人で、経営する上で大きな悩みと言えば、空室対策ですよね。

これをブログを使って出来るというのです。

 

空室対策と言えば、通常であれば、

 

家賃を周辺の価格と合わせるか、安くする。

内装をキレイにして、物件価値を上げる。

自動点灯ライト、とか他の部屋に無い付加価値を付ける。

 

クーラーとか電気製品で壊れていないか、チェックして壊れていたら修理を怠らない。

賃貸人が不満を持ったら即座に解決する。

賃貸人が退室の意向を示したら、即座に募集をかける。

 

賃貸管理会社と連絡を取って、募集についてお願いする。

クリーニング期間を出来るだけ短くするように、賃貸管理会社と連絡を取って、短くして貰う。

 

等々

ありますよね。

 

確かにこれは標準的に誰でも取る方法です。

でもこれでは、退室してから募集に動く事に成ります。

 

募集しても部屋の中を見る事が出来ないので、賃貸人が退室した後ですね。

クリーニングしてから内見会ですので、実質的な募集はここからに成りますね。

するとここでもう10~14日程度かかっているのです。

 

そしてここから、募集をかけて内見会まで進み、決定するまで2~3週間かかります。

すると1か月~1,5か月かかるというのが普通です。

 

繁忙期にはもっと短くて、1ヵ月前後。

閑散期には、もっと長くて2か月近くかかる事があります。

 

ではどのようにする方法があるのでしょうか。

私もやった事はありません。

 

その方法と言うのは、入居者が入っている段階から募集をかけておく、と言う方法です。

 

この方法は、入居者が退去しますという意思があったら、募集をかければよいのですが、意思も無くても募集をかけるというのです。

すごく良い部屋ならば、待っていますので空いたらすぐ連絡をください、と言う人も居るでしょうが、普通の部屋ならばそのような事は出来ません。

 

ではどうやるか。

 

それは、自分の所有する物件が凄い価値のある物件であると、賃貸人に思わせる、と言うのです。

確かに自分がこれから住む物件ですので、キレイな方が良いですし、新しい方が良いです。

しかし、そんな物件ばかりではありません。

 

ではどうやるか。

 

それはブログを使って、自分が持っている物件を紹介するのだそうです。

でも不動産のインターネットサイトを見るとたくさんの物件があって、自分が持っている物件がこの中で目立たせようとすると、価格かキレイか広い、駅チカ、食事付き、とかと思いますよね。

でも違うんです。

 

ではどうするか。

 

そのサイトは不動産の紹介サイトでは無いのです。

そのサイトは、その地区の紹介サイトにしておくのです。

 

その地区の紹介サイトですから、競合が少ないのですね。

そして、ピンポイントですから、ちょっと充実させれば上位表示されるというのです。

 

上位表示されれば、そのサイトを読んでくれる人が出て来ます。

そのサイトに紹介記事を入れておくのです。

 

なぜ自分が持っている地区の紹介サイトかと言うと、その地区には賃貸需要のある学校や工場があるはずです。

神社仏閣とか探せばあるのです。

有名な場所ならば、事欠く事ありませんよね。

 

その地区にある学校や会社では、学生とか単身赴任者が必ずマンションを借りて住む需要があります。

借りて住む人はまず何を探すでしょうか。

 

賃貸物件を探しますよね。

 

でも同時期に、これから住むであろう場所についてインターネットでどんな場所か探す人が多いのです。

ですので、その地域をキーワードで入れれば、上位検索されている自分のサイトを見てくれる可能性が高いというのです。

 

そこに、地域の有名物件として自分の物件を入れておくのです。

それもユーチューブで綺麗な動画で撮っておくのが良いそうです。

 

するとそのサイトを見て、不動産やかその物件の連絡先に連絡が入るというわけです。

ところがここから面白いのですが、タイミング良くこの様な人は現れるかどうか分かりません。

 

ですので、このサイトで物件を1年間ずっと紹介しておくのです。

 

するとその物件の地区では有名な物件として、認知されてくるというのです。

この有名な物件に入りたい、と言う人が出て来るらしく、連絡先を書いておけば必ず連絡が入ってくるというのです。

 

しかし、入居者が要るのですから入居する事は出来ません。

 

ですので、待ってもらう事に成ります。

 

それでも、その地域でいつも紹介されている有名物件に成っているのですから、一度は入ってみたい、住んでみたい、と思っている人が出てくるわけです。

 

そんな人には空いた知らせますので連絡先を教えてください、と退室待ちの入居希望者を作っておくというのです。

 

退室するのは、学生の場合ならば2~4年はかかりますが、社会人ならば2年程度の方も多いのです。

既に次の入居希望者がいるのですから、募集の必要が無いのです。

すると、退室してクリーニングしたら即入居する事が出来るのです。

クリーニングの内容にもよりますが、10日前後で大丈夫でしょう。

 

すると、何もしないで入居者募集をしない場合に比べて、1ヵ月程度空室期間が短くなるというわけです。

 

但し、このサイトを運営するというノウハウが必要なので、だれでもできるという分けではありません。

ですが、サイト運営も誰かに頼んでしてもらう手も有ります。

 

今は投稿するのも、外注を使えば記事を書いてくれますので、自分は何もする必要はありません。

 

費用対効果と言う事に成って来ますが、空室期間が1ヵ月と言う事は金融機関へのローン返済とマンション管理組合や賃貸管理会社への支払いで10万円近くを自分が払うことに成ります。

10万円以内でサイトへの外注費用が払えれば、元は取れるのです。

 

今は一つの記事1,000文字で100円で書いてくれる外注先もいる様ですので、それならば1000記事に成りますので、立派なサイトが出来上がります。

 

自分でサイトをもって運営している人は、自分で投稿してサイトを育てれば良いのです。

サイトを書いて行くと慣れて来るので、外注化するよりは自分で書いて行く事をおススメします。

それは自分の地区での特徴などを理解出来るからです。

 

これが出来ると、不動産会社などにこんな良い所にあるので、最初に紹介して下さい、とかアピールする事が出来ます。

アパマンショップなどに私も賃貸人を付けてくれる様にお願いに行きますが、ただお願いだけでは、たくさんある中での1つの物件なので、それを優先してくれないのです。

 

口ではやりますと言いますが。

 

その地区の1~10番になる紹介サイトを作り、その中で自分の持っている物件を紹介する。

地味にこんないい物件がこの地区にはあるのです、と知って貰うようにしておくのです。

 

そうすれば、1年に数人でもそのような人が付けば、空室対策にはなるはずです。

このサイトは何も自分が作成したり所有したりするものだけではありません。

 

有名なサイトに広告として入れる事も出来ますね。

サイト3つくらいに入れておいてもらう。

金額はかかるでしょうが。月1,000円も出せば、個人が運営しているサイトならば入れてくれる可能性はあります。

 

サイトの記事には、最後に質問欄がありますので、そこに依頼して見るという手はあります。

 

空室対策で取れる手はあまり多くはありません。

その少ない対策をすべて取っていく、これが必要なのです。

 

周辺にマンションが立った場合でも、有名な物件と言う事で付加価値が付いていますので、指名してくれる、と言うのです。

ワンルームマンション経営を安定的にする場合には、この様な新しい方法も取る事も出来ます。

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