また別のワンルームマンションに引っ越ししました。すると、、、。

今東海道本線の沿線の駅で、駅から歩いて1分のワンルームマンションに住んでいます。

大阪駅から快速で5分のとても便利な所です。

ここは昔大手ビールメーカーが工場を建てていたので、工場の中に駅が有ると言った様な、駅前もさみしい駅だったのです。

しかし、ビールメーカーが工場移設に成った事を受けて、住宅として土地を売却したのです。
その工場の敷地が大きかったため、大変広い土地なのです。

 

ここに今マンション群がたくさん建設されています。

 

もともと便利が良かったので、マンションを建てれば売れる、と言った状態でURLや大手建設会社のマンションが立ち並んでいます。

新しいマンション群が出来るにあたり、街が出来ているので、ショッピングセンター、アミューズメントビル、ホテル、病院、飲食ビル、と言った生活に便利な施設が新しく建設されて、大変便利な街に様変わりしています。

 

関西で住みやすい場所NO1に成りました。

 

もともとこのあたりは、ビール工場をはじめとした、下請けの工場がたくさんあって、関連の工場がたくさんあったのです。

この会社に勤めている人たちもマンションが建設されるにあたり、移り住む人も増えている様です。

このマンションは分譲マンションがほとんどで、投資用賃貸マンションとして建てられて物件ではありません。

 

しかしながら、この場所は以前は人気が無かったので、分譲されたマンションも価格が比較的安価なマンションが多く販売されています。

新築マンションですので、投資用としては向いていませんが、このマンションが10年程経過して中古マンションとして出てくれば、検討できるかもしれません。

 

ワンルームマンションも高層マンションタイプは少なく、価格帯もまだまだ高い物件は有りません。

6万円程度が中心帯で、それより高い物件は少なく、駅に近い物件から家賃が決まっている様な状態です。

 

その為、駅周辺では中低層階のマンションが多くなっており、どのマンションも同じような造りなので差別化が難しくなっており、価格的にも安い物件から埋まって行く様です。

その中でも面白い傾向として、インターネット無料、と言う物件が出始めています。

 

これはマンションが光ケーブル会社と契約して、1棟単位で契約して、いるのです。

各部屋に光ケーブルを引いてあり、その部屋ごとにルーターを置いてあり、無線で飛ばす様に成っています。

 

このレベルですが、使い放題で120Mです。

 

通常の使い方では問題有りませんので、これがだいたい一般的な標準として設定されています。

通常このレベルでプロバイダーと契約すると、ヤフーの場合で4,400円/月でしたので、この価格が割安に成ります。

 

家賃は周辺価格と同じにしてあり、このインターネット代が安く成る様に設定しているのです。

このマンションはすぐ埋まってしまい人気のマンションに成っています。

 

賃貸住宅展示会に行くと、今このシステムが盛んに販売されています。

個人でインターネット会社と契約するより、マンション一棟単位で契約する方が、1戸あたりは安く成るのです。

 

この安くなった分、販売促進費としてマンションオーナーが負担しますが、長く住んでくれたり、空室期間が短く成る事から、今さかんに宣伝しているのです。

設置は簡単で、マンションまで光ケーブルを引いていると思いますので、その光ケーブルを1か所にまとめて、部屋単位で無線で飛ばしたり、有線で引くのです。

 

大きなマンションの場合ならば、無線が届かない場合がありますので、部屋までは有線で光ケーブルを引いて、ルーターを無料で貸与して、部屋の中を無線で飛ばしています。

インターネットはマンションによって、光ケーブルのタイプが違う事がほとんどで、電話回線を利用する場合、光回線を利用する場合、新たに光回線を引く場合、と様々です。それに合わせて設備する機種が違います。

 

その為に、今まで住んでいたマンションと同じインターネット業者の機械が使えない場合が多いのです。

私もここ3年で3回部屋を変わりましたが、そのたび事に回線会社とプロバイダーを設定するのですが、同じ回線で引けなかったので、解約料、新たな契約料が必要で数万円かかりました。

 

単身者の場合には、2年以内で出る場合も多く、インターネット代もバカに成りません。

下記資料参照

マンションにインターネットが設備されて、パソコンにつなげばよいだけの場合、回線業者やプロバイダー業者を選ぶ必要が要りませんので、この新規契約金、退室する際の解約金が不要に成ります。

 

インターネットの回線業者やプロバイダー業者は通信料が安いとか、通信速度が速いとか、宣伝していますが、この契約料や解約金についてはあまり説明が有りません。

退室する際に、回線業者やプロバイダー業者から解約金の請求や、年単位や月単位の価格設定に成っていてたくさんのお金がかかる場合がある事で、驚く人も多いのです。

 

今回私が入ったマンションは、回線業者やプロバイダー業者を探す必要も、契約金、解約金も要りませんので、数万円の費用が不要に成ります。

マンションを引っ越す際には、何かと物入りなので、少しでも費用が掛からない所が良いのです。

 

ところが、このことをマンションの管理業者も賃貸業者もあまり重要視していないのです。

インターネットを引く業者がマンションにたくさんチラシを入れて、契約を取りに来ますが、どの様な場合でもマンションでインターネットが使えるマンションよりは高いのです。

これを自分が持っているマンションで使う事が出来れば、大きなメリットがあると感じています。

ほとんどのマンションは、マンションまでは光回線をつないでいます。

そこからは、部屋まで電話回線や光回線で持って来ています。

しかしそこまでなのがほとんどで、各部屋に入る賃貸人が回線業者やプロバイダー業者を選んで契約しています。

 

マンション自体で契約する方法をマンション管理組合で取り入れる事を検討する事で取り入れる事も出来ます。

費用はどの位マンション側にメリットがあるかは、そのマンションごとの事情によって変わりますが、これから入居する場合にメリットが出る様にしておけば良いと思います。

 

これから、この様な方法が広がってくると思われます。

 

 

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