サラリーマンが副業でワンルームマンションという不動産経営というのは会社も禁止しない。

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サラリーマンが副業でワンルームマンション経営を始める方が増えています。

これは東京のワンルームマンションがこれから価値が上がると言われているからでしょう。

人口が減少すると言われながら、東京の人口は増加していると言われています。

これからも同様な傾向が続くと言われています。

ワンルームマンションをサラーリーマンが経営をした場合、会社が副業を禁止しているので、認められないでは無いか、と心配されている方も多いと思います。

確かに、副業が認められいる会社はまだ少ないですし、これからも増加して来るでしょうが、まだ本流には成るとは限りません。

でも親から相続したアパートやマンション、自宅と言った不動産を持っている人はたくさんいます。

田舎にある不動産を親が持っており、子供が東京でサラリーマンをしている方は大変多いのです。

親も相続する時に、現金にするよりは不動産で相続した方が多い場合も有ります。

親も年を取っているでしょうから、家を売って現金化して駅チカのマンションに転居するとか、老人マンション転居する事例が最近増えています。

この様なマンションを相続した場合も、人に貸す場合も多く、収益が上がったら確定申告をする必要がありますので、会社にバレると心配する人が多いのです。

この確定申告をする際ですが、自分で不動産収入で上がった利益の税金を支払う事にしておけば、会社にバレる事はありません。

ワンルームマンションをサラリーマンが経営する場合の同じで、ワンルームマンションから上がった利益は確定申告で申告する際には、不動産収入で上がった利益は自分が直接振り込むことにしておけば、会社に知られることはありません。

ワンルームマンションをサラリーマンが購入する場合には、ローンで購入する場合が多いのですが、多くの人が毎月の利益はほとんど黒字にしていない場合が多いのです。

これは、ワンルームマンション経営が赤字に成れば、税金が還付されて来るので、利益を上げない様にしているのです。

お金がある人は、この様な事をする必要はありませんし、ワンルームマンション投資で上がった利益は税金を支払えば良いのです。

但し、確定申告の際には、税金は自分で支払うにチェックを入れる必要がありますが。

赤字に成っていれば、還付金がでるので、税務署に入金する必要がありません。

ですので、確定申告の場合でも、税金は自分で支払うにチェックを入れる必要がありません。

サラリーマンがワンルームマンション投資をする場合には、必ずしも黒字経営をする事が良いわけではありません。

サラリーマンは働ける間はしっかり働いて、給与をもらって税金を支払う事で将来の年金にすれば良いので、働いている間は不動産収入は不要なわけですから、ワンルームマンション経営で利益を上げる必要はないともいえるのです。

 

このワンルームマンションですが、1件持つ場合はこの様に利益が上がらない様に調整できるのですが、2件、3件となれば、上がってくる利益も大きくなるのでいくら経費が掛かると言ってもマンションの家賃で上がってくる利益程、経費は掛かりません。

すると、利益分を税金を支払う事に成ります。

これは計算するとすぐ出て来ます。

ワンルームマンションのシュミュレーションソフトを別の記事で書いていますので、これにマンション代合計と家賃収入合計を書いて、経費を入れて行けば利益が出る事が分かります。

サラリーマンが不動産経営をワンルームマンションでする場合には、たくさんの物件を持つ必要があるのかは、その人の経営方針なのですが、無理して自己破産しては困ります。

サラリーマンが副業でワンルームマンションを検討する場合には、まず1件だけで良いのです。

その1件でマンションのローンが払い終われば、その後家賃収入が入って来ますし、物件を売ればまとまった金額が入ってくるのです。

年金が不足する金額分だけで良い、と考えればまず1件だけで充分なのです。

もっとお金が欲しい人は、この様なアフィリエイトの方法もあります。

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私もやっていますが、月々ワンルームマンションを経営しているよりも、多い金額の利益が上がっています。

 

サラリーマンの副業で、ワンルームマンションを1件持つ事は手間を取られず、資産形成ができる方法であるのはもちろんですが、本業のサラリーマンの給料や退職金と言った生涯年収を上げる事が出来るのです。

サラリーマンの厚生年金が破綻すると言われていますが、まだまだそれは誰にも分からない事です。

厚生年金程投資効果が高い商品はありません。

人によって給料が違いますので、一概には言えませんが私の場合で約1400万円が厚生年金の支払い総額でした。

これが65歳から約20万円(税込み)貰えますので、男性の平均年齢の85歳まで生きた場合で、20年間=12カ月x20年x20万円=4800万円です。

それ以上生きた場合でも、年金は出て来ます。

後は病気に成った場合の保険があれば、十分なのでは無いでしょうか。

 

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