マンション・アパート経営には防犯カメラで安全を高めると入居率も上がります。

防犯カメラ

最近の強盗殺人事件が多発しています。

昔はオレオレ詐欺と言って、息子を語って親からお金をだまし取る事件が有りました。

しかし、警察やテレビで警戒するように注意のチラシや番組が放映されて、昔ほどだまされる人が少なく成っています。

 

ところが、最近のオレオレ詐欺も進化してきて、アポ電と言って、最初の電話でその家に現金があるかどうかを確認する事を目的にして、お金があると分かれば強盗に入ってお金を奪う事件が起きています。

70代男性縛り12万円奪う 東京・上野、強盗事件で捜査

2019/3/15 13:13

15日未明、東京都台東区上野のビルに入る事務所兼住宅の住人男性から「強盗に押し入られて金をとられた」と警視庁上野署に通報があった。同署によると、黒っぽい服を着た男3人がドアガラスを割って室内に押し入り、男性の両手足を粘着テープで縛ったうえ現金約12万円が入った財布やバッグを奪ったという。同庁は強盗事件として捜査している。

同署によると、男性は無職の70代。侵入してきた男らに「350億円持っているだろう。金を出せ」と脅されたと話している。男性にけがはなかった。

(引用:日本経済新聞)

どうやってその老人の場所や電話番号が分かるのかは、さまざまな方法が有るようです。

 

名簿業者もたくさんありますので、年齢が70歳以上で1人暮らし、女性、金融資産が幾ら、と言った情報を名簿業者から購入するのです。

最近はネット社会なので、個人情報を登録する事が多いので、その情報が名簿業者に出回る事も多いそうです。

 

マンションであれば、東京や大阪をはじめ全国にある法務局を訪問して閲覧する方法。二つ目が、インターネット上で電子化されたデータを閲覧する方法、三つ目が登記簿謄本(登記事項証明書)を取得する方法で登記簿を見る事が出来ますので、だれがマンションを購入したかが分かります。

 

そのような金融資産を持っている人をターゲットに電話をかけて、自宅に電話をかけて来るのです。

 

マンションを持っている人ではこのような強盗殺人事件が有った場合には、そのマンションの資産価値が下がります。

また殺人強盗以外にも、マンションの空き巣や下着泥棒と言った軽犯罪も増えています。

 

マンションの屋上からから物を落として、下を歩いていた人にあたってけがをしたとか、工事を装ってマンションの中に入ってものを盗んだり、とか事件が後を絶ちません。

そのような事件を避ける為には、マンションやアパートの防犯設備を活用する方法があります。

 

マンションの防犯カメラは一般的に1Fエントランスや屋外、駐車場、エレベーターホール、ゴミ置き場等に設置することが多く、各フロアに設置することは稀ですが、昨今の犯罪情勢を鑑みると、各フロアの共有廊下へのカメラ設置まで必要に成って来ています。

 

防犯設備がついている物件も多いですが、事件の解決している防犯設備を見ると、マンションエントランス、エレベーター前、マンションの周辺画像で犯人が見つかっている事例があります。

しかし犯人の画像は鮮明に成りませんので、完全とは言えません。

 

意外と思いますが、防犯は中に入った場合の設備を置いていない事が多く、廊下やホールなどは死角に成っている場合が多いのです。

 

事件の後にマンションの周辺を歩いていたとか、走って行った、何回も居住者以外の人が写っている、と言ったことから犯人を特定して行くのですが、はっきり映らないので、外部だけのカメラに頼っているのでは不十分です。

 

今はカメラの性能だけでは無く、カメラで撮った画像から顔認証技術によって、その人を特定する技術も出て来ました。

 

ハードとソフトと一体に成った防犯設備に移って来ています。

 

また、マンションの管理人が防犯をするのも限界があり、掃除をしたり消耗品の取り換えと言った、管理人室を空ける事も多い事から人間だけで管理する事は難しく成っています。

 

その為、最近では遠隔操作で管理人サービスをする会社が増えて来ています。

特に、中小規模のマンションでは管理人を常時置く事は、費用面から置く事は難しく成っています。

 

オートロックの無いマンションもまだまだ多く、そのようなマンションやアパートこそ防犯設備が必要に成っています。

 

防犯設備があるとみせるマンション防犯カメラダミーを設置しておくだけでも、犯罪の防止に役立ちます。

 

一旦防犯事件が起きると、そのマンションの資産価値が下がったり、家賃を下げたり、入居期間が短く成ったり、空室期間が長く成ったりして、マンション経営には不利な事が多くなります。

 

マンション防犯対策としてカメラを個人で設置するには費用面で無理があります。
マンション防犯グッズだけでも、保存期間を長くする為には、掃除や本物とみせる費用が掛かりますので、やはり個人で設置するのは難しく成っています。

 

この様な場合には、マンション管理組合で定期的に会合が開かれていますので、議題に上げて貰う事が出来ます。

 

東京のワンルームマンションを保有している人は、県外の人も多いので、このマンション管理組合に参加する事はなかなか参加する事は難しいでしょうが、議題として取り上げて貰う事は出来ます。

 

マンション管理組合で会合が定期的に行っているので、会議の前には議題や委任状が送られてきます。

その際に、議題として上げて貰う事も出来ます。

 

最近では、様々な防犯設備の会社がマンションの規模や状況に応じて、設備は管理方法を用意していますので、そのマンションに合った防犯方法があります。

 

一旦事件が起きてからでは、遅いので早めに相談する事が必要です。

 

防犯カメラを始め、管理システムまで取り扱っています。

 

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