ワンルームマンション投資金額を貯める為や、不動産収入の節税の為に、ふるさと納税を利用する手法

ワンルームマンション投資する為には、最初に頭金として資金が必要です。

ワンルームマンションの価格も最近の東京の不動産市況が上がっているので、この頭金を貯めるのもサラリーマンにとっては大変時間がかかります。

また、ワンルームマンション投資をするとマンションから上がってくる収益が年収に加わって来ますので、税金も高く成ります。

ワンルームマンション1戸で収益として得られる収益は月々家賃収入から経費を引くと、毎月数万円の場合が多いのですが、これに税金がかかってくると益々収益は少なくなります。

そこで少しでも不動産で上がった利益を取り返す方法として、ふるさと納税の利用、という方法があります。

ふるさと納税とは、その年に支払った所得税、住民税の1部が翌年に控除という形が返ってくる節税方法です。

具体的には、例えば年収が1,000万円の場合の人は,176,000円がふるさと納税で控除されます。

これを電化製品や食料品や生活用品を貰う様にふるさと納税すれば、176,000円が控除金額に成りますので、大変お得な制度なのです。

例えば、176,000円分を返礼品で肉を貰える自治体にふるさと納税したとします。

すると寄付された自治体から肉を送られてきます。

176,000円の金額分の肉と言うと自治体によっても違いますが、例えば鹿児島県先宿市の自治体に寄付すれば、豚肉ならば38,2kg送られてきます。

これだけあれば、家族で1年間食べる事が出来ます。

1人100g/回食べるとすれば、382回食べる事が出来ますので、毎日食べる事が出来る事に成ります。

 

毎日は食べられませんので、肉、魚、野菜、と言った食品に分けて食べれば、毎日をふるさと納税で貰った食品で暮らす事も出来る可能性が有ります。

 

食品の種類もたくさんありますので、果物やお菓子と言ったものもあります。

 

その他、電化製品もあります。

 

電化製品はパソコンやテレビもありますので、生活にすぐ使用できるものもあります。

 

古い電化製品を買い換えて、古い電化製品は中古品の買取業者に売るという方法もあります。

 

新しい電化製品を貰えて、古い電化製品を売ってお金を貰えて、2重でお得な方法です。

 

ふるさと納税は年収が多い方の方が、お得率が高いのです。

 

単身者の場合で言うと、以下の金額成ります。

 

1,500万円;389,000円
2,000万円;564,000円
2,500万円;849,000円

がふるさと納税の控除額に成っています。

 

ワンルームマンション投資をしている人は収入も多くなっている人も多いので、大きな金額が税金の控除という形が返って来ます。

高所得者の場合には、生活にも余裕があるでしょうから、食品を購入するよりは電化製品やカメラ、時計と言った高額な商品を貰える自治体に寄付をする方が多い様です。

 

貰った商品が気に入らない場合には、買取業者もいますので、ここに売る事も出来ます。

 

買取業者に売る事で利益を上げる事も出来ますが、高価な物で無いと難しいと思います。

 

ふるさと納税について書かれた記事はこちら

ふるさと納税 控除額早見表

これを自分の年収と家族構成で税金が返ってくる寄付金額を見るのです。

 

これ以下の金額で寄付すれば、税金で帰って来ますので、2,000円の負担で自治体からのお礼品(これからは返礼品と呼びます。)がもらえます。

例えば、500万円の共働きの人ならば、税金が返ってくるふるさと納税の控除額の上限の寄付額は、61,000円ですね。

 

この金額が、2,000円の負担でふるさと納税の返礼品が地方自治体からもらえる寄付額と言う事に成ります。

では、控除額を利用して2,000円の負担で自治体から返礼品がもらえる控除の上限額を出すのは、こちらの資料を使って算出する事が出来ます。

 

ふるさと納税の控除額の計算方法はこちら

ふるさと納税の詳細な控除額の算出しようとすると、計算が複雑に成りますので、慣れない内は早見表を見て、少し少ない金額を寄付して、2,000円で貰える商品を選んだ方が良いでしょう。

 

先ずは、ふるさと納税を実際に自分でやってみて、慣れたら細かく計算するという方法が良いと思います。

ふるさと納税控除上限額の詳細についてはこちらにある、詳細シュミュレーションから計算して下さい。

ふるさと納税の詳しい記事はこちら

バナナデスク

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