ワンルームマンション新築投資物件を東京で見て来ました。相場は高いですが、間取りも広く投資メリットがあります。

新築ワンルームマンションを最近人気が出ている江東区で見て来ました。

間取りが26㎡と広く、設備もたくさんあって、きれいで住みやすい良いワンルームマンションだったので驚きました。

 

価格が2600万円で家賃が11万7000円でしたので、採算があるかどうかは問題ですが、この物件ならばお客さんはすぐつくな、と感じました。

 

女性ならば、すぐ決めるでしょうね。

 

最近の新築ワンルームマンションは、価格にもよりますが分譲マンションでも投資用マンションでも、廊下が外にはありません。

建物の中に廊下があるので、雨や風があたりません。

 

中央に空間がある物件や、部屋が有る物件がありますが、まるでホテルの様な作りをしています。

昔から購入な分譲マンションなどは、外壁で囲われていて、洗濯物を出すベランダだけが外にあるマンションがありますが、最近の新築マンションではこのような物件が多いのか、大変きれいな豪華な造りでした。

 

新築ワンルームマンションと言うと、ワンルームマンション投資としては失敗の事例の様に言われていますが、最近では物件にもよりますが、資産運用でお金を増やすと言った投資では無く、長期にわたって資産を分散して行く物件としては、良いのでは無いかと感じました。

 

中古物件は確かに短期的に見れば、キャッシュフローは黒字に成るのですが、ワンルームマンションの物件自体は古いので、購入する時期の築年数にもよりますが、20年近く経過しているマンションではこれからさらに20年経過すると40年に成ります。

 

物件の寿命は50年以上持つと言われていますが、古いマンションはメンテナンスがお金がかかって来ますので、大規模修繕費用が高めに成って来ます。

新築の場合には、20年経過した場合では、物件の価値もまだまだあります。

 

最近の新築ワンルームマンションの場合には、修繕しやすいように、建物の立て方や水回りの設備が最初から作られています。

外壁なども凹凸が少なく、修繕しやすいような形に成っていたり、外壁の材料も劣化しにくく、修繕しやすいような材質に変えてきています。

 

水回りなどは、パイプなども交換しやすいようにカートリッジ式に成っている物が有るようです。

詳細な寿命や価格については、計算して見ないと分かりませんが、少なくとも築年数が古いマンションよりは、メンテナンスがしやすく長持ちする様な構造に成って来たことは確かです。

 

すると、最初は高いと判断される新築ワンルームマンションですが、長い目で見れば資産価値としては価値があると考えられます。

 

最近のワンルームマンションの経営は、賃貸として貸し出して毎月の収入が黒字に成って、損益を計算する事が多いのですが、資産価値として考えれば20年経過した場合、新築の方が資産価値が高い可能性もあります。

 

ワンルームマンション投資は立地が大事と言われています。

今その立地もマンションが立ち並び、中古ワンルームマンションでも良い物件が少なく成っています。

 

そこで最近では、昔は不便であった地域にマンションが建設されて、その地区が人気に成って来ているのです。

 

人気の無かったエリアは、物価も安い傾向にあるので、生活するにはしやすいですし、最近の東京再開発で交通網も整備されてきましたので、今までは不便で合った所が今では便利に成っている地区が増えているのです。

江東区などもその一つです。

 

東京都の人口の約半分は単身赴任者だというデータもあります。

先日の不動産業者から聞いた話ですが、東京都の単身赴任者はますます増える傾向にあり、特に女性が東京に単身赴任する事例が増えているそうです。

 

単身赴任する場合には、必ずマンションを借りる事に成ります。

そのマンションも会社負担で借りる人が多く、全額では無いにしても単身赴任の場合には住居代、単身赴任手当代、が出ますので比較的家賃が高い物件であっても会社から近い便利な所から埋まって行くそうです。

 

これが家族で転勤する場合には、千葉県とか埼玉県とかに移住する場合が多いのでしょうが、単身赴任でワンルームマンションを借りる場合には、会社に近い都心に住む事例が多いという事です。

確かに、東京の電車は大変込みますし、千葉県から東京に通勤する東西線は東京で一番込んでいる路線と言われています。

 

この様な路線には、単身赴任者は住むことが少なくなっているそうです。

 

私も中央区にワンルームマンションを借りて住んでいましたが、投資用ワンルームマンションだったせいもありますが、見かける人はサラリーマンの様な方ばかりでした。

新築のワンルームマンションは、最初は宣伝費がかかっている為、賃貸人が入った時点で30%程度下がると言われています。

 

確かにそれは事実ではありますが、20年とか30年とか長い年月で資産を増やそうという人にとっては、最近のワンルームマンションの物件は資産価値が有るものに成って来たのでは無いでしょうか。

 

新築ワンルームマンションだからと言って、投資が失敗するという事では無く、長期目線で見て資産を分散して、資産を増やす一つの手段とすれば、投資として失敗とは限りません。

その代わり、資産価値が大事に成って来ますので、購入する場合にはそのワンルームマンションが便利な場所にあるか、将来にわたって便利な場所に成るか、と言った事が重要に成って来ます。

 

1年ごとの損益で見るのではなく、資産として貯金すると言った考え方にする事も大切な見方では無いでしょうか。

 

最近の新築マンションのワンルームの部屋を一度見学して見て下さい。

最近の設備や造りの良さに、驚きます。

 

但し、損益計算をしっかりする必要があります。

毎月赤字が出ない様にするならば、頭金を増やす方法をお勧めします。

 

お金がある方ならば、分散投資で現金で購入するのも有りですね。

投資シュミュレーションはこのサイトにも書いていますので、参照して頂ければ幸いです。

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