東京中古ワンルームマンション投資をして失敗や出口戦略をブログで説明

最近東京ワンルームマンションの売却をおすすめする話がありますが、今年に入りワンルームマンションを購入しました。

生活保護の方が入っていて、購入金額のわりに高い家賃だったので安定した収入が入ると見込んで購入しました。

しかし、購入後すぐの月にその方が銃刀法違反で捕まってしまい、荷物などの撤去費用がかかってしまいました。

それから、新規に人を募集するために、おしゃれな部屋にリノベーションしました。

リノベーションは、壁や天井、床などを行い45万円程度で行いました。一般のリノベーションよりはかなり安い価格でできたと思います。

普通の白い部屋が、おしゃれな部屋に生まれ変わりました。これで住む人が現れるのではないかとワクワクしました。

そして、2つの不動産会社にお願いをして、賃貸募集をかけることになりました。家賃の設定は前に生活保護の方が入っていたのと同じ額で始めました。リノベーションしたので、いいかなと思い設定しました。

しかし今思えば、相場よりも1万円以上高い設定でした。

それから、1ヶ月2ヶ月と経ち、全く問い合わせが来ない状況が続きました。

2週間様子を見て反響が無いようでしたら、家賃を2000円下げるということを繰り返して来ました。

とうとう賃貸募集から半年たちますが、今だに問い合わせがありません。

 

アクセス自体はあるので、見てはいるようなのですが、まだ住もうと思う人が現れない状況です。

家賃の設定は、当初から比べて1万6000円も安くしていますがまだ反響が無い状態です。

 

これからも、様子を見ながら少しずつ家賃を下げながら、募集を続ける予定です。

実際に不動産を運用してみて、経費がかかるということが身をもって体験しました。

 

管理費というものは、誰も住んでなくてもかかるものなので、一刻も早く住人が現れるようにしていきたいです。

コロナ禍で環境が変わる中で、ワンルームマンション投資で思う事としては、コロナの影響で引っ越しする人が減っているという事です。

不動産会社の方も言っていますが、通常よりも動きが少ないようです。

賃貸の動く時期にはまだなっていないのですが、転勤などが多い9月に入っても動きが無いので、やはりコロナの影響があるのだと思います。

不動産を購入したのが、コロナが流行る直前なので、いろいろタイミングが悪かったと思います。

ワンルームマンション投資をして良かったことは、不動産のことが学べました。

 

実際に購入していくらくらいの経費がかかるのかということが分かりました。

悪かったことは空室のままでは負債になるということです。

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