物件が家で見える?3D画像で家にいながら、部屋の中の様子が見える。

最近のVR(バーチャルリアルリティー)技術が凄く発達しています。

 

この機械を使えば、家にいながらにしてワンルームマンションの中の間取りや様子が簡単に見る事が出来ます。

 

今までは、カメラで録画して、それを流すだけでした。

しかし今では、ゴーグルをかけて部屋を動き回る事が出来るのです。

 

しかも、部屋の360度すべてを見る事が出来ます。

前後左右、上下も見えますので、フローリングや壁紙や照明についてもあたかもそこにいる様な感覚で見る事が出来ます。

 

これはまだ新築のマンションや一戸建ての物件を購入する時に、使用する事が多いと聞いています。

このシステムが凄い所は、図面からでも物件をシュミュレーションして見る事が出来るのです。

 

図面からコンピューターが部屋の様子を作成してくれるのです。

この部屋の様子から、キッチンはこのユニットをここにつけて、食台はここにおいて、応接セットはここ、テレビはここ、と言うように自分で欲しい物をコンピューターの中で入れて行くのです。

 

これも簡単であらかじめ何点か準備されている写真が有りますので、これをクリックすれば自分が好きな位置に、置いた画像が出来上がるのです。

 

しかも3Dですから、とても立体的です。

照明も天井に埋め込み型にするか、サークライン式の吊り下げ式にするか、自由自在にセット出来ます。

 

照明によって部屋の感じは全く変わって来ますが、それすらも簡単に設定する事が出来ます。

洋風調、日本部屋風、明るい感じ、落ち着いた感じ、自由自在に照明を変える事でイメージする事が出来ます。

 

一通り家具を置いて、その画像を見て見ますと、あたかも自分がその部屋にいる感覚に成ります。

前後左右、上下とも実際の画像として見えるのです。

 

映画の部屋の中に入っている感じです。

見る位置も自在に変えられますので、ソファーから見た時、キッチンから見た時、入り口から見た時、自由自在なのです。

 

これを住宅展示場まで来られない方でも、営業マンがその器具を家までもっていけば見てもらう事が出来るのです。

これを見れば、家族みんなが大盛り上がりですよね。

 

やはり、図面やカタログで想像するよりは、実際に自分が考えている図面を見ながら、この様な画像を見たら、誰でも欲しくなりますよね。

 

特に、子供が見ると子供部屋などはものすごく盛り上がると思います。

そして、ここをこうしたい、と言う修正が一瞬で出来てしまいます。

 

それがすぐ画面で見る事が出来るのです。

 

 

実際の物件を3Dで見せる方法も有りました。

これは、特殊なカメラで360度画像を撮って、ビデオに収めているのです。

 

画像のサンプルはこちら

 

 

部屋の中にカメラをセットして起き、その位置から部屋を見た画面が見る事が出来ます。

全ての部屋にセットしておけば、すべての部屋を360度、前後左右、上下、から見る事が出来ます。

 

この画像の精細度もとても良いので、あたかも物件の中にいる様な感覚を感じます。

これは、ゴーグルで見る方法も有りますが、タブレットで見る事が出来ます。

 

このタブレットをもって、前後左右、上下に持っていけば、その部屋の前後左右、上下の画像を見る事が出来るのです。

 

新築物件でこの様な画像を見ると、だれでもこんな家に住みたいな、と思います。

 

 

これが画像が無いとどうでしょうか。

 

住宅展示場に来てもらわないと、物件が良い物かどうか分かりません。

しかし、この物件を見に行く手間は大変です。

 

子供が小さいとなおさらです。

特に奥さんの要望はシビアですから、キッチンについては要望がたくさんあります。

 

とても展示場だけでは満足して貰う事は出来ませんよね。

しかも、主婦は忙しいでしょうから、展示場に行くと時間をたくさん取られますので、嫌がりますよね。

 

すると、物件を購入する機会を失ってしまいます。

これがサラリーマンや公務員の方々が、ワンルームマンションを購入する際の事を考えて見ましょう。

 

自分が住んでいる場所は、東京からは遠方で、物件を見に行く事はなかなかできません。

物件の中を見たいけれども、入居者がいて見る事が出来ない。

 

図面だけだと分からない所がある。

特に部屋の位置が変形の場合には、敬遠してしまいます。

 

キッチン、トイレ、バス、部屋の中、クローゼット、天井、フローリング、玄関、部屋の明るさ、と言った購入を検討している物件でこの様な状況が見えたら、借りて見たいな、と思いませんか?

 

ワンルームマンションの販売会社では図面や写真は有りますが、この様な画像を残している業者は有りません。

でもたまにビデオ画像を持っている不動産会社が有ります。

 

これを購入を検討している方が、わざわざ東京に来なくても、地方で見る事が出来れば、購入意欲もわいてきますね。

 

同じように、賃貸したいお客さんがこの様な物件の画像を見たらどう思うでしょうか。

やはり安心すると思いますよね。

 

特に、水回りのきれいさや、部屋の中のきれいさや広さが分かれば、意思決定しやすいですよね。

 

これを不動産会社に任せるのではなく、入居者が退去してクリーニングが終わった段階でこの3Dの画像で取っておけばどうでしょうか。

 

そして、不動産会社にこの画像をお客さんに見せてあげる様準備しておけば、お客さんの中には画像を見て見たい人は必ずいます。

それを、インターネットにアップしておけば、入居を考えている人はそれを見て入居したいと思う人の割合は増えると思います。

 

不動産会社のインターネットサイトを見て見ると、物件の写真が必ず載っています。

これは、物件を扱っている賃貸管理会社が載せているのです。

 

この賃貸管理会社が賃貸住宅サービスの会社に物件情報を流しているのです。

この賃貸管理会社にビデオを渡して、サイトに乗せてもらう様に言う事も出来ます。

 

ユーチューブにアップしている3D画像もたくさんあります。

これは、リコーのシータと言って、360度見る事が出来るビデオカメラが有るのです。

 

これを使えば、実現できますね。

 

但し、まだ賃貸住宅サービス会社がビデオが見える準備が必要ですので、すぐ出来るという訳ではありませんが、その内出来るのでは無いかと考えています。

 

ですので、自分の物件が退室してクリーニングを行った後ですが、通常は内見会が始まりますので、その時に取れば良いのです。

 

しかしこのカメラが無い場合は取れませんので、賃貸管理会社に依頼して取ってもらう様交渉するのも良いですね。

 

このシータと言うビデオカメラですが、3~5万円ですので、とてもリーズナブルなので、賃貸管理会社からしてもメリットがあると思います。

 

以前このブログに書いた事が有りますが、空室を埋める為に、自分の物件が有る地方のサイトを作って、その中に自分が持っている物件の紹介をしている人がいるのです。

 

空室対策はなかなか自分ではできません。

 

出来ると言えば、家賃を下げるとか、立地を選ぶとか、部屋のリフォームをする、等々有りますが、いずれもお金がかかる事ですので、なかなか難しいのです。

 

ですので、お金がかからず空室を埋める工夫が必要なのです。

はじめてワンルームマンションを購入する人は、空室対策ってどうやるのかは、ほとんど分からないと思います。

 

私もそうでした。

 

結局は家賃を下げて対応しましたが、入居退去が多くなると、その下げ幅がどんどん大きくなるのです。

 

家賃を5,000円下げると、年間で6万円違うのです。

これが10年間で60万円違うのです。

 

家賃を5,000円上げる為にはとても苦労します。

賃貸管理会社も賃貸人を決める時間が長く成ります。

 

長くなると、空室期間が長く成る事ですので、その金額分は自分が負担する事に成ります。

すると自分の資産が減る事に成ります。

 

ですので、早く賃貸者を決める事が重要なのです。

そこで先ほど説明した、3Dのビデオが有れば、物件の紹介が出来ますので、他の物件と差別化が出来ます。

 

最近ではスマホでデータを送る事も出来ます。

自分が取ったデータを賃貸管理会社の営業マンに送る事も出来るのです。

 

技術がどんどん進んできています。

それを自分の物件に取り込む事で少しでも空室期間が短く成らならば、検討する価値が有ると思います。

 

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