空室対策にこんな方法があったのか! これなら毎月利益も上がるじゃん。

空室対策はワンルームマンションのオーナーは悩む所ですね。

 

これについては、いろいろな方法が有りますが、今日展示会が有って行ってきたのですが、インターネット回線をマンションで契約して、家賃に乗せようというものでした。

 

どうゆう事かと言いますと。

 

最近の入居者は、インターネットを使う人がほとんど使用しています。

このインターネットを使うには、新しいマンションならばインターネットをマンション自体が契約しており、インターネット代が無料か、大変安くなっている場合があります。

 

このインターネット代ですが、個人で引いた場合にはどれくらいするでしょうか。

NTT、ソフトバンク、等様々有りますが、まずはインターネット回線を引かなければなりませんね。

 

光回線とプロバイダー費用で、平均価格は月6,000円程度かかります。

これをマンション単位で契約すると、戸数にもよりますが、9,980円から契約出来るそうです。

 

戸数が多ければ多いほど、1戸当たりの費用が安く成ります。

この安くしたインターネット回線代を入居者には、特別価格で斡旋するというのです。

 

もちろん家賃の中に入れて、インターネット代は無料で提供する、と言う形でも構いません。

いづれにしても、インターネット代は入居者にとっては安くなるので、助かるのです。

 

入居者は入居する際に、家賃とインターネット代を合計して入居する人が必ずいます。

賃貸管理会社でももちろん計算してくれます。

 

その際、インターネット代が安いならば、入居者も計算して安い方を選択する可能性は高く成ります。

個人で契約する場合には、2年契約とか条件が付きますので、1年とかで退室する場合には違約金が必要に成る場合も有ります。

 

また、マンションをうつりかわる時でも、また光回線の契約とプロバイダーの契約が必要に成りますので、2重にお金が必要に成るのです。

敷金や礼金と言った一時金がいる上に、このインターネット回線代が追加で必要に成ります。

 

それが格安な値段で貸してくれれば、家賃の中に入れて無料と言う形にすれば、入居者にとっては大変メリットが有るのです。

価格だけではありません。

 

光回線契約をする際には、回線の機械を送って来ます。

これを退去する際には光回線業者に返却しないと費用が発生するのです。

 

ですので、返却するのですが、その手間も引っ越ししたばかりで、何かと忙しいのです。

この様な手間も、ワンルームマンションを利用する人は転勤する場合が多い人なので、大変手間に成るのです。

 

1年間に2回も引っ越しをする人も、会社都合なので、たくさんいるのです。

私も、この3年で3回引っ越ししました。

 

この時に、インターネット回線の業者を探して、電話をかけて、光回線が引かれているか確認して、回線の機械を送ってもらう様手配して、送られた機械をセッティングして、繋がらないと業者に電話してつなげる設定をします。

これ、単身赴任者にとっては、面倒なのです。

 

ましてや、パソコンに弱いと、何を言っているのか分かりません。

また、光回線をつないで、インターネット接続するには、ルーターが必要です。

 

このルーターも1万円程度かかりますし、設定するには大変な苦労をします。

パソコンに強い人ならば、設定も簡単でしょうが、いろんな人がいますので、パソコンが苦手な人もたくさんいるのです。

 

これが、マンションでインターネット環境がで来ておれば、パスワードを入れるだけで簡単につながるならば、こんな便利な事は有りません。

ましてや、安い価格で出来るならば、入居者は誰でもこの回線を利用します。

 

価格設定で利益が出る様に設定して値段を付けておけば、この利益が毎月入って来ます。

そして、入居者も安くて便利ですので、退室する機会が減る事にもなります。

 

この利益ですが、最近大規模修繕積立金が足らない、と言う話があります。

これは、東京の再開発や景気が回復しているせいで、不動産価格が上昇して、大規模修繕の費用も上がっているのです。

 

その為に、本来足りていたはずの大規模修繕費用が足らなくなっているのです。

この大規模修繕積立金ですが、物件の大きさによって違いますが、ワンルームマンションの場合は、7,000円前後でしょう。

 

 

これにインターネット代が加われば、大規模修繕の費用が捻出する事が出来る可能性も出て来ます。

オーナーの中には、年を取って大規模修繕費用のアップ分には耐えられない人も出てくる可能性が有ります。

 

それを防止する為にも役立つ方法ですね。

契約する方法は、この様な業者がいますので、マンション管理組合が代表して契約すれば出来ると思います。

 

その為には、マンション管理組合の会合が定期的に有りますので、その議題に上げてもらう必要があります。

自動販売機や電球をLEDに変える、と言ったマンションの利益に成る事は比較的議題に上げやすく、マンションオーナーの承認も取りやすい事案に成ります。

ですので、積極的に進言すれば良いのです。

これは、マンションのオーナーも、賃貸者も、インターネット会社も喜びますので、実現する可能性は高いですね。

 

はじめてワンルームマンションを購入する人は、この様なインターネット回線がマンション単位で引ける物件を選ぶことが入居率を高めて、退去率を抑える効果が出ますので、ひとつの指標として持っておいても良いですね。

ワンルームマンションに入居する人は、会社の費用で借りている人が多いのですが、全額会社から出ている人は多くは有りません。

 

たいていは自腹で不足分は払っているのです。

 

しかも単身赴任している場合は、生活費が2カ所で掛かりますので、実際の生活は現状よりは厳しく成る人がほとんどです。

ですので、何1,000円といった金額は大きな負担に成るのです。

 

家賃は会社から出ますが、インターネット回線の様な付帯設備や費用は会社からは出ません。

費用は自己負担に成るのです。

 

ワンルームマンションを決める際の優先順序は、まず価格が来ます。

その次に、立地です。

 

その次に、広さや環境なのです。

やはり、価格を抑える事が退室を防ぐ大きな方法に成ります。

 

最近ではこのインターネット回線を利用して、マンション側でも便利な機能をつける事が出来るのです。

それは、監視カメラの設置です。

 

マンションの共用部に監視カメラを設置する事で、

防犯・いたずらの抑制に成ります。

 

ごみ置き、駐輪、駐車場のいたずら防止、

事前災害時など、遠隔地からの確認が出来ます。

 

ネットワーク防犯カメラの場合には、どこからでもPCやスマホで遠隔監視が出来るのです。

今まで設置している防犯装置は、据え置き型が多いのですが、これだと遠隔地からの操作や監視は出来ません。

 

また最近では、顔認証システムと言った、顔を記憶させておく事でマンションの扉の開錠をする機能が出て来ました。

これらは、インターネット回線を使って、業者のクラウドにつなげて、安価なシステムを使う事が出来るように成って来ました。

 

すると、マンションの価値が上がり、セキュリティーが効いたマンション物件と言う事で、女性のニーズにマッチしていますので、女性の入居者の増加が見込める可能性が出て来ます。

監視システムは日々進歩しているので、このシステムも日々進歩しています。

24時間365日稼働監視しています。

 

サポートセンターも動作異常があればリモートでも保守対応しています。

リモートで復旧する事もできますので、素早い対応も可能に成っています。

 

ワンルームマンションの物件は、サラリーマンや公務員の方が最近では多く、副業として始める場合が有ります。

副業としては、ワンルームマンション投資は手間がかからず、時間も取られないので、とてもあった副業に成ると思います。

 

安心して副業としてワンルームマンション投資をする場合には、やはり安心できるワンルームマンションを選ぶことが重要ですね。

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