あなたの経済的自由は幾らですか?10億円ですか、それとも年金+不足分ですか。

夫婦で旅行、ごるふ

アメリカで若いうちにお金を貯めて、早期にリタイアする人が増えているそうです。

その様な生活を書いた本が売れていて、共感する人が多いんですね。

その人たちは、どれくらい貯めてリタイアしたのでしょうか。

 

ここにその記事があります。

夫婦で各6万7000ドル(約750万円)のソフトウェアエンジニアの仕事をしながら無駄遣いを一切やめて貯めこみ、20万ドルの家と60万ドル貯まった30歳のところでスパッと会社を辞めました。60万ドルあれば運用利回り4%を生活費に回すだけで、夫婦と子ども計3人の家計は十分回っていくと考えたからです。(Gizmodo引用)

 

夫婦共働きで、それぞれが給料を貰っています。

年間でそれぞれ750万円(円換算)もらっていて、夫婦合計1,500万円が年収です。

貯金して、1億円貯まった所でリタイア。

 

家を2500万円で購入して、7500万円をお金を運用して生活する。

運用利回りは、4%程度と考えており、300万円程度があれば、夫婦2人と子供2人が生活出来るそうです。

 

アメリカの田舎に住んでいれば、この様な生活も出来るんですね。

働くより、自由な生活をしたかったんですね。

 

お金があったと言うより、豊かな生活をするより自由な生活を望んだ、と言う事です。

日本でもサラリーマンを早期リタイア、と言う話が以前からもてはやされています。

 

この人たちと同じような、田舎でつつましい生活をするならば、可能でしょうね。

しかし、7500万円あっても4%の利率の金融商品は日本にはありません。

 

有ったとしても、元金より減少する可能性がある金融商品で、安定して得る事は出来ません。

もし、ワンルームマンションをこのお金で購入した場合は、どうでしょうか。

 

4%で安定した利益を上げる事は、可能性はありますね。

遠方に住んでいる方で、生活費はそんなに多くは要らない人に限定されますが。

 

急なお金が必要な時には、物件を売却する事も出来ますので、リスク回避策もあります。

しかし裕福な生活をおくる事は難しいですから、その人の価値観によるのでしょう。

 

でもこれがサラリーマンをしながら貯蓄を貯めて、定年後にこのお金が有れば、十分生活が出来ます。

日本の年金制度の平均を見ると、60歳定年で22万円程度が支給されます。

 

年間で約250万円です。

これにワンルームマンションからの収入が、300万円あれば、合計550万円年間で入って来る事になります。

 

夫婦二人で、月々45万円程度が使えます。

これなら、リタイア後は安心して生活出来ます。

 

しかし定年までに7500万円を貯めるのは、なかなか難しいのでは無いでしょうか。

日本には5500万世帯があると言われています。

 

その中で、この金額を持てる家庭がどれ位いるのか、です。

最近政府から年金以外に生活費として2,000万円の貯蓄が要ると言われました。

 

どんな生活をするかによって、これだけの金額が要るのか、不足するのか、決められませんが、年金以外に生活費として、5万円を余分にいるとして、年間では60万円です。

これが、90歳まで生きれば30年×60万円=1800万円要ると言う事です。

 

しかしこれでも定年まで勤めて、退職金が少ない家庭や、貯蓄が出来ていない家庭もある事から、2000万円の貯蓄をもっている家庭は少ないと言われています。

1億円の貯金をワンルームマンションで持つ事はなかなか、普通の人では難しいですが、1戸ワンルームマンションを持つ事は現実性があります。

 

サラリーマンの特性を生かして、金融機関で安い金利を出して貰い、良い賃貸管理会社で管理して貰い、良いワンルームマンションの物件が有れば、実現できる可能性が出てきます。

でもリスクもありますから、出来るだけリスクをへらすにはワンルームマンション投資を良く知っている経験者に聞いたり、ノウハウを持っている記事や本を読む必要が有ります。

 

自分の生活に合わした投資のやり方が大切ですね。

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