ワンルームマンション新築価格が東京で上がって、賃貸用では投資しやすい借り上げ方式が有ります。

新築マンションの借り上げ方式には、気をつけろ。

 

新築マンションの販売方法に、一括借り上げ方式が有ります。

 

この方法は、アパート経営に特に多いのですが、最近では新築マンションにも取り入れている会社があります。

 

新築ワンルームマンションの販売価格が高く成っており、20㎡を超えるマンションは2000万円以上の物件が増えてきました。

 

賃貸でマンション投資する購入者にしてみれば、価格が高いので、金融機関への返済額も大きくなります。

 

 

もし空室が出ると、自分で負担する金額も大きく成ります。

 

 

投資する人も、リスクを感じてしまいます。

 

 

そこで販売促進の為に、借り上げ方式を新築マンションにも取り入れている訳です。

 

 

会社によっても違いますが、借り上げ年数は10年とか20年に成ります。

 

 

高いワンルームマンションの場合、賃貸料は高く設定しないと、金融機関への支払いが出来ませんので、家賃を高く設定する事に成ります。

 

 

借り上げ期間は長く設定していても、マンション販売会社が家賃を支払いますので、入居者が入ろうが入らなかろうが、投資者には家賃が入ります。

 

 

しかしこの家賃が問題に成ってきます。

 

 

家賃が高いと、入居者は入りづらく成ります。

 

 

マンション販売会社が代わりに払う訳ですが、長続きはしません。

 

 

仕方なくマンション販売会社は、家賃を下げる様、購入者に交渉して来ます。

 

 

アパート経営のパターンと同じですね。

 

 

契約と違うと言って、訴訟問題もアパートの場合で発生しているようです。

 

 

同じ事が、マンションの場合でも発生する可能性があります。

 

 

たとえ仮に、10年や20年は新築マンション会社が払ったとしても、それ以降は自分で客を見つけてくる必要が有ります。

 

 

その時には、高い家賃で借りてくれる客を、見つけることが出来るでしょうか。

 

 

出来たとしても、退室し易いマンションに成りますね。

 

 

大抵は、家賃を下げて入居者を見つけます。

 

 

金融機関への返済は、元利均等返済法と言って返済金額を毎月同じにしている事がほとんどです。

 

 

この支払金額と家賃の金額が逆転して、毎月赤字が発生する様に成ります。

 

 

こうなると、月々赤字が何年も続き、精神的にもつらくなります。

 

 

これに加えて、家賃が高い為、客がなかなか見つからず、空室期間が長くなります。

 

 

この負担額も、例えば家賃13万円の場合、2ヶ月空室期間が有ると、26万円負担です。

 

 

これが高い家賃の場合には、退室し易い状況なので、家賃を自分で負担するリスクが有るのです。

 

 

マンションの販売会社が潰れることは無いでしょうが、もしもの事は有ります。

 

 

一括借り上げの場合には、マンション販売会社は、マンション購入者に誰が入居しているのか、知らせません。

 

 

すると、もしもの事があった場合、家賃の振り込みは、潰れたマンション販売会社に入金される恐れが有ります。

 

 

入金された後で、取り返すことは至難の業です。

 

 

ではどうやってこの様な状況を避けたら良いのでしょうか。

 

 

これは、購入するマンション価格、周辺の貸し出しているマンションの家賃で、金融機関への返済が赤字に成らない価格の物件を選ぶことです。

 

 

計算すれば分かるので、自分でプラスに成るかどうか、を算出して見ることをお奨めします。

 

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