貯金をするよりも、マンション投資にした方が、資産が早く増える事をしっていますか。

2000万円シミュレーション

貯金よりマンションに投資した方が、早く資産が貯まる。

貯金をするのは、確実にお金が貯まって行く事は間違いありません。

しかし、そのスピードがマンション投資の方が早いのです。

 

政府から定年後年金だけでは足らないので、2,000万円を貯蓄するように言われました。

そうは言われても、簡単にハイ、そうですか、とは行きません。

 

貯金していくのが一番ですが、それとは別の方法も取りながら資産を貯める事を考えるのが現実的です。

金融商品としては、株やFXとかありますが、元本が減る恐れがあります。

 

今回コロナの問題で、大きく下がりました。

外国債や社債と言った商品も、下がっています。

 

金融商品も良いのですが、全てを金融商品に投資するのは、やはり怖いですね。

不動産投資はどうでしょうか。

 

不動産投資は、最初に頭金が要るのは金融商品と同じです。

違うのは、家賃収入が入るんで、家賃収入分が貯蓄に回せるという意味では、銀行に貯金しておくよりは早く資産が増えます。

 

貯金の場合で、2,000万円になるのは、何年かかるでしょうか。

毎月5万円を貯金したとします。

 

年間で60万円貯まります。

すると、約32年かかります。

 

ワンルームマンションの場合ならばどうでしょうか。

同じように5万円をワンルームマンションに投資します。

 

ワンルームマンションの場合は、家賃収入が入って来ますので、2,000万円相当の物件の場合は、立地にもよりますが、家賃収入として5万円を返済に回します。

すると、ワンルームマンションへの投資額が月間10万円になります。

ここからは、ちょっとわからない方が多いのですが、金融機関からお金を借りた場合、返済金の中には、金利の部分と元本の部分があります。

元本の部分は資産として、自分の資産として得て行きますので、これも利益として計算できるのです。

 

この場合で、2,000万円の資産を作ろうとすると、21年間でマンションが自分の物に成ります。

この時、2,000万円の資産ができているのです。

 

返済した後は、自分の物ですので、そのまま家賃収入を得ようと、売却しようと自由です。

(以下の資料は計算上の物で、保証値ではありません。)

2000万円シミュレーション

定年後も生活のために、働き続ける方が増えています。

自己実現や生活を充実させるためではなく、生活資金を稼ぐためだけに働き、やりがいが得られないのであれば、決して望ましい将来像ではないでしょう。

しかし、現役時代からの対策次第では、その未来も十分に変えられる可能性があります。

それは、あなた自身の分身である、『お金』に働いてもらうことです。

ある投資家とお話をする機会があり、その方は『お金が手元にあることが不安だ』と語られました。
なぜなら、それだけお金を遊ばせてしまっているからです。

銀行に預けてもお金は増えませんが、お金を投資にまわすことで、利益を生み出してくれる可能性があります。

自分の代わりに働いてくれるお金は、まさに『あなたの分身』といっても過言ではありません。

今回のコラムでは、あなたの分身でもあるお金に働いてもらって、定年後に備える方法をご紹介します。

将来に備えるためには、お金を遊ばせておかずに、投資にまわして、しっかり稼いでもらうことが大切です。

100万円を銀行に預けていたとしても、金利は0.001%ですから、1年間でわずか10円程度の利息しかつきません。
では、貯金ではなく、投資にお金をまわしたらどうなるでしょうか。

40歳のサラリーマンが毎月10万円、年間120万円を投資にまわして、20年運用したケースで考えてみます。

手取り利回り4%で運用できた場合、総資産は約3,600万円、利息収入は約1,200万円にもなります。

複利計算では、運用益も元金に加えて運用していくので、長期にわたる投資になればなるほど、より大きな効果を発揮します。

一方で、お金を働かせなかった場合、資産は貯金分の2,400万円に留まります。

貯金をしていたばかりに、投資をしていれば得られたはずの20年分の収益1,200万円、1年間では60万円の収益機会を逃している計算になります。

このように、お金を長期で働かせること、しかも複利で運用することは大変なメリットがあります。

そして、それは不動産投資でも同じ事が言えます。

ローンで投資用不動産を購入した場合、毎月の家賃収入からローンを返済することができます。

元本の返済が進んでいくということは、不動産に占めるあなたの持ち分、つまり資産が増えていくことと同じ意味です。

しかも、この元本返済は年利計算ではなく、月利複利で返済が進んでいきます。

同じ複利計算でも、1年に1回だけ計算される年利複利よりも、毎月計算される月利複利の方が運用効果は高まります。

100万円の自己資金で、手取り利回り4%、2000万円の物件をローンで購入したケースで考えてみます。

1,900万円を金利1.65%で35年ローンを組むと、月々の返済額は59,581円となります。

この返済金額は、利息支払い分と元本返済分に分けられます。
支払い利息の割合は毎月少しずつ減少し、その分、元本充当額の割合が増加していきます。

2回目の返済額の内訳は、利息が26,079円、元本充当額が33,502円、
3回目は、利息が26,033円、元本充当額は33,548円となり、毎月毎月、元本の返済額が増えていきます。

資産の拡大幅が徐々に大きくなるということは、つまり月利複利の効果が働いています。

このように、お金を眠らせておくのではなく、ローンを活用して不動産を購入することで、より効率的に将来に向けた資産形成ができるのです。

さらに、家賃収入だけでローンを返済するのではなく、自身の余剰資金も繰上返済に回すことで、資産形成のスピードは加速していきます。

あなたの分身であるお金が、今度は不動産に姿を変えて働いてくれているのです。

しかも、不動産投資は資産運用の手段だけにはとどまりません。

快適な住まいを適正な家賃で提供することは、そこで暮らす入居者の生活を支援することにもつながります。

不動産投資を通じて、定年後も社会とつながりを持ち、社会に貢献することができるのです。

定年後の生活に備えるためには、大切なお金は眠らせておかずに、あなたの分身としてしっかりと働いてもらいましょう。

(引用:日本財託)

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