価格で選ばず将来の姿で選ぶ、中古ワンルームマンション投資

物件は価格や利回りだけで選んではいけません。

 

 

物件が安く、利回りが良い物件が良いのですが、それだけで古い安価な物件を選んでは、短期的には良いでしょうが、長期で見ると、安定した家賃収入や不動産価値を確保する事は出来ません。

 

 

長期に渡って、安定的に家賃を稼いでくれて、資産価値も出来るだけ落ちない物件。

 

その為には、中古マンション自体が出来れば新しい方が、長く稼いでくれる時間が長く成ります。

 

そういった意味では、築年数が新しい方が良いです。

 

20年 30年 40年と言った長期に渡る場合ならば、出来るだけ築年数が新しい方が良いです。

 

かといって古い物件でも、管理組合がしっかり管理されて、物件自体も修繕されて、立地が良ければ問題が無いですが。

 

1990年前後に分譲されたバブル期のワンルームマンションは、バスとトイレが一体に成ったユニットバスが多く成っています。

 

室内も、16㎡~20㎡と狭い物件が多い。

 

設備面も、給湯設備やコンロの形式が古く、インターネット回線ない場合も有ります。

 

この物件を改造する事は建物の構造も有りますので、なかなか難しい。

 

 

 

2000年以降に建設された物件には、全てではありませんが、バスとトイレが分かれており、室内も20㎡~26㎡と広い物件が多く成っています。

 

コンロも1口コンロで有ったりします。

 

ガスコンロが無かったりもします。

 

女性は料理をしますので、2口コンロで無いと料理に時間がかかるので、避けられる可能性が有ります。

 

インターネット回線やセキュリティー対策も出来ている物件も多く出て来ています。

 

これから先、人口も減少傾向であり、賃貸人もマンションを選別してくると思われます。

 

20年、30年経過して、設備や装備が良い方が、賃貸人が安定してつく確率は高く成ります。

 

ですので、出来るだけ築年数の浅いRC造りのマンションを購入する方が無難です。

 

投資としては新築より中古

 

自分が住みたい物件と、経営として利益が上がる物件とは違います。

 

あくまで新築よりは中古を推薦します。

 

理由は、別の説明でもした通り、新築マンションでは経営が成り立たない可能性が出る為です。

 

なるべく新しい物件を選び、利回りを確保しながら、収益率を最大にしながら、長期間にわたって、安定的に家賃収入が入る物件、これを目指す方が良いです。

 

賃貸者も綺麗なだけの新築物件を選ぶだけでは有りません。

 

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賃貸者は、価格、立地、安全、と言った複合的な条件で選ぶのです。

 

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