中国人の賃貸マンションオーナーが、日本人の賃貸人に敷金以上に部屋の復旧費用を請求

考えている人男性

中国人が日本の物件を購入して、賃貸物件として部屋を貸した場合、敷金とは別に部屋のクリーニング代を請求してくる。

中国では賃貸人と敷金でもめる事が多いと言われています。

これは中国人が部屋を借りると、日本人とは違って借りた部屋なので使い方が荒く、部屋がひどく汚れたり、補修が必要になったりするのが多いからと言われています。

 

また、借りる時には部屋の状況をしっかり見ておかないと、部屋を返す時借主に請求する事も多く、良くもめる事が有ります。

これも中国人の人種特融でしょうがお金に対して儲けられる所は儲けないと、悪と思っている節があります。

 

チェックしていな方が悪い、損をする方が脇が甘い、と言う風に捉えるからだと思っている様です。

敷金を取ったのに補修に費用がかかると言うのは、良く調べもせず請求をして来て、支払えば得をした、と言う考え方が有るのでしょう。

 

日本人は部屋を借りても使い方もキレイに使用するし、ワンルームの場合などは部屋のクロスの貼り換え程度で、敷金の中で吸収できる場合がほとんどです。

賃貸人が日本人と同じならば中国人でも、敷金の対応は変わるのでしょうが、これは国民性の違いですから、なかなか変わらないでしょうね。

 

賃貸する場合には、オーナーが中国人かどうか調べた方が良いと言うのは、分かります。

 

最近では中国人や台湾人、ベトナム人、シンガポール人、と言った東南アジアの国々の方が物件を購入する事例が多く出ています。

韓国系の人も多く購入してきており、韓国系の金融機関も東京のワンルームマンションの場合は積極的に融資している、と日本の不動産会社から聞きました。

 

金利を1%台にして購入しやすくしているそうです。

それだけ東京のワンルームマンション物件は安定して利益が上がる物件と思われているのです。

 

海外の人から見ると、日本の不動産物件は割安と思われていますのです。

治安が良くて、今後も都市として発展していく、東京。

 

日本はいまだデフレの状態で、物価が安く外食でも安価に食べられる、それにおいしい。

こんな国はどこを探しても無いと言われています。

 

世界最高レベルの建築技術、電気製品、水回りの装備、セキュリティーシステム、どれをとっても世界の不動産価値に比べて割安なのです。

海外の大手不動産会社も先日マンション物件を日本に建設すると言う記事が出ていました。

 

日本の不動産市場は、国内では分からないですが、世界的にみるとまだまだ価値がある投資物件なのです。

 

参考資料:東京における外国人不動産取引の動向

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