住宅ローンも有るのに、またローン、、、は不安?

サラリーマンは住宅ローンを抱えている方が多いと思います。

その上にワンルームマンションのローンを支払うと成ると、払えないのでは?と考える方もいます。

 

自分が住んでいる家は、ローン返済は自分が働いて行います。

 

しかしながら、ワンルームマンションのローンは

家賃として賃貸人が支払った金額を、ローン会社

に支払いますので、2重にローンを払うわけでは

有りません。

 

自分で住む家は、今まで通り働いて返済する。

投資用マンションは賃貸者の家賃で返済する。

 

但し、投資用マンションは賃貸人が退室した場合には、次の賃貸人が決まるまでの期間については、自分で家賃の建て替えが必要です。

 

ですので、2~3か月の家賃分は余裕資金として持っておく事が必要です。

 

金融機関についてはどうでしょうか。

金融機関についても、借入についても投資用マンション自体の収益性について、問題がある物件かどうか、判断をされます。

 

 

金融機関では借入をする際に、自分の資産状況を調査します。

 

自分の収入に対して、大きな借入金が有り、債務超過に成っている状態は問題です。

 

借入金の報告を全て金融機関に申告する必要があります。

 

健康問題も質問が有ります。

医療費で多額な金額の支払が有れば、健康状態に問題があるのか質問が有ります。

 

これも正確に申告して下さい。

 

私は歯を治したのですが、治療費が50万円有りましたので、理由を聞かれました。

この時には、正直に言ったので、大きな病気を持っていない事を納得して貰いました。

 

他にも消費者ローンも有ったのですが、これも申告しました。

 

借入する前に、全額返済する事を報告し、問題ありませんでした。

その後実際に返済しました。

 

この様に自分の状態も様々ですので、借り入れは不動産会社が提携している、提携ローン会社と進めるのが面倒有りません。

 

重要なのは、物件の収益性です。

その物件が投資用マンションとして、収益が上がって行くのか。

ローン支払いが出来るのか、が重要なのです。

 

 

物件自体に収益性や将来性が有れば、提携ローン会社はそもそもそこの不動産会社に融資がおりやすい物件を紹介しているので、よほど物件に問題が無ければ審査は通ると思われます。

 

ですので、マイホームの住宅ローンが有ったとしても問題ありません。

 

しかしながら、賃貸者が退室し、新しい入居者が決まるまでの期間は、自分で払う必要が有ります。

その2~3か月の家賃分は余裕資金として、持っておく必要が有ります。

 

 

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