資産を作るならば、現金で貯めて購入するより、ローンで不動産投資する方が2倍速い。

お金を貯めるのと、不動産投資をしてお金を貯めるのでは、そのスピードが2倍違います。

 

例えば毎年100万円づつ貯金したとします。

 

現金で貯金する場合には、20年間で2,000万円の貯金を作る事が出来ます。

 

不動産投資した場合での貯蓄額はどうなるのでしょう。

 

分かりやすいように、2,000万円のワンルームマンションを購入したとしましょう。

 

ローンは借入30年間。

金利は1,5%

利回りが4,5%

として、毎年90万円の家賃収入が入ってきたとします。

 

そして、貯金で毎年100万円をしていたお金を繰り上げ返済に回したとします。

 

するとワンルームマンションのローンの返済は、マンションから上がる家賃収入90万円と繰り上げ返済の100万円でねんかん返済額は190万円になります。

 

借入金利が付きますので、単純に2,000万円 ÷ 190万円=10年にはなりませんが、約12年程度で回収できるのです。

 

このマンションはローンが無くなっていますので、8年間家賃収入と毎年の100万円の貯金をすると、8年間×(90万円+100万円)=1520万円

 

20年で見ると、2,000万円のマンションと1,520万円の現金がはいりますので、3,520万円が資産になります。

 

単純計算ですが、1,7倍に成っています。

 

しかも、ここが大きいのですが、20年以降もこのワンルームマンションは何もしなくても、90万円を年間稼いでくれるのです。

 

この時に60歳の定年を迎えるように設計しておけば、年金の他にこの家賃収入が入ってくるのです。

 

今平均的な年金収入は、20万円前後とすると、これに8万円程度が加わる事に成ります。

 

もちろん、家賃の変動や、修繕費用などが掛かる事、がありますので単純にこの計算には成りませんが、ワンルームマンション投資はこの様な効果を生むのです。

 

この大きな理由は、ローンを借りるのは自分ですが、このローンを返済するのは、ワンルームマンションに住んでいる住人の家賃です。

 

ですので、不動産投資の場合には賃貸人と自分の2人でマンションを購入している事に成るのです。

 

ワンルームマンションの場合には、不動産の中でも換金性が高いと言われています。

不動産の換金性が悪いと、いくら資産の額が想定されたとしても、お金に成らないといざと言う時には使えません。

 

ワンルームマンションの需要は高く、特に東京23区にある物件ならば、早く買い手が付くのです。

 

今は、買取業者もたくさんいて、売ってくれないか、と言った電話がたくさんあります。

買取りパンフレットもたくさん送られてきます。

 

ですので、換金性からみてもワンルームマンションは投資として魅力的なのです。

 

 

 

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