ワンルームマンション投資。失敗しない余裕資金。

余裕資金は必要。

マンションの購入数いかんにかかわらず、余裕資金が必要です。

 

1800万円のマンションを購入する場合、頭金100万円、諸経費60万円、合計160万円程度から始められると思いますが、支払った後預金0円では予期せぬ場合も有りますので、余裕資金を持ちましょう。

 

ワンルームマンションを借りる人は、単身赴任者が多いのですが、単身赴任者は1~2年で異動に成る事が多く、退室から次の賃貸人が決まるまで、その間は家賃を自分で負担します。

 

3か月空室の場合は、管理会社が負担するとありますが、全額では無く70%とか負担割合が決まっています。

 

 

これはマンション管理会社によって違いますので、管理会社に確認しておく必要があります。

 

<事例>

 

家賃の2か月分 10万円×2か月 (空室期間の自分で負担する家賃+管理費等)=20万円

 

家賃3か月目  3万円(70%が管理会社が負担した場合)

 

クリーニング等、その他、補修 10万円

 

合計 33万円

 

 

マンションの持っている戸数によっても違いますので、ローンの支払が滞らない様に、する必要があります。

 

通常ローン会社ではローン支払いが出来なかった場合には、最悪物件が差し押さえられます。

 

そうなってしまうと取り返すのは難しいので、くれぐれも余裕を持って行う事が必要です。

 

電話で物件を購入しました。

 

私は関西に住んでいますので、なかなか東京に物件を見に行く事が出来ません。

 

出張が有りますので、見に行く事は出来ますが、タイミングが合いません。

 

見に行ったとしても、そんなに時間が取れないので、詳細を確認する事が出来ません。

 

ですので、私が購入したい物件の条件を、担当者とよく話しました。

 

その為には、自分の希望を整理して伝えます。

 

 

希望価格、立地、設備、修繕積立金、等、自分が大事に思う事を伝えました。

 

 

私が重要した点は、安定的に収益が長期に渡って得る事が出来、資産価値も下がりにくい点でしたので、山手線の周辺(できれば内側)で、○○ ○○万円以内と言って条件を出しました。

 

 

何回か連絡を頂きましたが、既に予約が入っていて、何番目の予約ですがエントリーするか、という物でした。

 

その為なかなか私の番まで回って来ません。

 

その為、私に連絡貰う前に、私の条件で有る物件が出れば、エントリーを掛ける様担当者に依頼して、1か月程待ちました。

 

その後自分の希望が合った物件が出た電話連絡が合ったので、ぐずぐずすると買えない状態が続きますので、もうその電話で即決しました。

 

その物件は価格以外はすべて、私の条件通りで、購入後も大変満足出来る物でした。

 

関東に住んでいない人でも、この様な方法で購入する事も可能です。

 

 

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