ワンルームマンションを購入する前に、賃貸管理会社に訪問しました。 その2

賃貸管理会は綺麗なビルですが、大きなビルでは無かったので、臆する事は有りませんでした。

 

事前に、聞きたい事を準備して置きました。

時間は特に決めていませんでしたが、1時間半程度を予定していました。

 

出て来た営業マンは、30代後半の気さくな、そして丁寧な人でした。

身なりはキチンとしており、会社の人材育成がされているな、と感じました。

 

私は、聞きたい事を順番に聞いていきました。

 

現在のワンルームマンションの賃貸ビジネスはどうか、伸長しているのか。

今後はどうなると見ているのか。

 

今の物件の価格はどうなっているのか。

賃貸ビジネスは儲かるのか。

大きな負債を被る恐れは無いか。

 

個人が、関西から東京のマンションの管理が出来るのか。

具体的な物件の説明をして貰う。

個人が賃貸ビジネスをする上での、注意点は何か。

 

こちらの質問に対して、分かりやすく説明してくれました。

又物件も具体的に紹介してくれました。

態度も紳士的で、気さくで、聞きたい事は聞けるし、色々教えてくれました。

 

おそらく、営業マンはマニアルに基づいて、又会社方針に基づいて、説明しているのでしょう。

非常に的確で、それでいて素人をさげすんだ態度は無いし、聞いていた不動産会社のイメージとは違いました。

 

物件も10件程紹介してくれました。

 

バブル期の物件と、築浅と言われている築10年前後の物件です。

物件は一般には知られていない物件で、この会社が独自に持っている物件でした。

 

最初の面談だったからか、私が良いと思う物件を中心に出してくれました。

しかし、その時には安いバブル物件をリフォームして賃貸に出そうと考えていたので、安いバブル物件が多かったです。

 

色々突っ込んだ話もしました。

 

 

実際に、物件を買った場合の年間利益はどれ位になるのか。

収益利率は本当か。

借してくれる金融機関は有るのか。

借入利率は。

償却年数が30年もかかったら、マンションが朽ちるのではないか。

 

アドバイスも色々貰いました。

サラリーマンが自己資金0円で始める中古マンション投資とは?

安い物件をリフォームして貸し出す事も有りですが、賃貸料が安く成り、狭いので賃貸人が付きにくい。

 

築浅物件は、マンションは綺麗で設備も良いので、賃貸人が付きやすく空室期間が短い。

寿命も長く、借金を払い終わった後でも、マンションは稼働できる状態である。

東京はマンション需要があるので、資産としての価格も下がりにくい。

 

これは本で書いているので、分かっているのですが、直接聞いて、なぜ良いのか、コミュニケーションを取りながら進めると、よく理解出来ます。

 

 

この日は、これで終了ですが、物件表を貰ったので、参考にさせて貰いました。

 

この後、何回か面談して、自分の考えがまとまって来て、築浅物件を購入する事に成りました。

 

最初に面談してから、1年近く経っていました。

 

賃貸物件を自分から探す事が重要です。

 

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