投資用中古ワンルームマンション。手放す前に確認する事。

部屋のリニューアル

投資用マンションを手放したい。

 

夫が新築マンションを購入し、妻がマンション経営が赤字なので売りたい、という話を聞きます。

 

今東京ではマンション販売が好調で、販売価格が上昇しています。

 

最近ではマンション価格の上昇率が下がって来たと言いますが、数年前からすると高い状態が続いています。

 

今後も東京再開発が続き、大きなタワーマンションや、開発されるタウンを作る計画が有ります。

 

東京オリンピックが終わっても、この傾向は変わりません。

 

東京一極集中は、歴史的に見てもまだまだ続くと思われます。

 

新築マンションを手放したい話は、よく聞きます。

 

今は、高く売れる時期ですので、売るのならば、売り時である事は確かです。

 

しかし、それまでにやる事は無いのでしょうか。

 

賃貸経営として、見直すべき点が無いのか、見直したらどうでしょうか。

 

 

ではどうやって見直したらよいのでしょうか。

 

 

購入した会社に相談したらどうか。

 

 

新築マンションを販売している会社は、賃貸管理ノウハウが有りません。

 

合っても専門では無いので、良い案は出てきません。

 

 

ましてや、自分が販売したマンションの利益率が悪く、その対策を求めても、自分の非を認めるような事はしません。

 

ですので、

 

賃貸管理会社【GA technologie】
に相談する事から、初めてはどうでしょうか。

 

賃貸管理で利益を上げるビジネスモデルですから、物件が増えれば会社の利益に成ります。

 

管理費として、月々数千円かかりますが、それ以上利益が出る様に、アイデアを出して貰えば良いのです。

 

 

例えば、

 

家賃を上げる案を出して貰う。

 

部屋を畳から、フローリングにする。

壁を貼りかえる。

コンロをIHにする。

トイレをバスを別にする。

綺麗なぴかぴかの蛇口に変える。

 

等、比較的安いコストで変わるアイデアが有ります。

簡単なリフォームで家賃を上げて、利益率の改善案を出して貰う手も有ります。

 

個人で考えても、良いアイデアは限られています。

 

 

空室期間を埋める。

 

空室期間を埋める為に、近隣の家賃に比較して家賃が高くないか。

 

逆に、安すぎないか。

 

2008年のリーマンショックの家賃のままにしてないか。

 

客付けも賃貸管理会社を変えて、空室率が少ない会社を選んで集客して貰えば、空室期間が1か月短く成ったら、家賃の1か月分が利益として上がって来ます。

 

賃貸人の幅を広げる。

 

日本人だけで無く、外国人も賃貸人として選択肢の中に入れる。

 

外国人は怖いイメージが有りますが、外国人の賃貸人の管理が出来る賃貸管理会社も有りますので、そちらもお勧めします。

 

会社の社宅扱いにして貰う。

 

個人では無く、会社と法人契約する事により、安定した経営にする。

 

これも個人が会社に売り込みに行く事は出来ませんので、賃貸管理会社が法人営業部を持っていますので、その会社に頼んで見れば良いのです。

 

その他、色々アイデアが出て来ると思います。

 

その上で売却を考えるのが、良いと思います。

 

 

不動産販売会社では、仕入れて販売する事で手数料を貰ってビジネスしていますので、売る事しか提案して来ません。

 

中には、電話攻勢で、売れ売れ、と言ってきます。

 

この様な会社に見積もりを取っても、最初は高い査定を出して、最終的には最初の話とは違う安い価格で売るしかないと言って来る事が有ります。

 

そうならない為には、賃貸管理業者で買い取りもしている会社に相談すれば、賃貸で工夫をする事で賃貸業で進めるのが良いのか。

 

売った方が良いのか、賃貸の方が良いのか、どちらでも利益が取れますので、バランスが取れた相談に乗ってくれると思います。

 

一度、賃貸管理会社を変えて、最大手の賃貸管理会社に相談して見て下さい。

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