ワンルームマンション投資と保険。老後に後悔しない人生設計。

長寿化によって、 保険の性格が変わって来た。そしてマンション投資も必要に成って来ました。

 

生命保険センター出典の下記の表を見てほしい。

 

これを見ると、2007年を100%とした場合の、2018年の死亡率を表しています。 70歳以上生存している男性の数が増えている事が見て取れます。

 

あなたは、長生きするリスクに対して、どの様な対策をしていますか?

 

貯蓄だけで大丈夫ですか。

 

野村証券が出した資料では、2016年度は120万世帯が1億円の資産(不動産は除く)あるそうです。

 

しかし、純金融資産3000万円未満の全世帯の80%にあたるマス層は、4,173万世帯有ります。

 

問題は、最も多いこの層の方々がどのような対策を取って行けば良いか?と言う事です。

 

1:純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数

 

(注)国税庁「国税庁統計年報書」、総務省「全国消費実態調査」、厚生労働省「人口動態調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計」、東証「TOPIX」および「NRI生活者1万人アンケート調査(金融編)」、「NRI富裕層アンケート調査」等 より推計。

 

2:純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数の推移
2000年~2015年の推計結果)

 

 

では、保険だけで大丈夫ですか。

 

 

今や人生80年とか90年とか。

 

まさに長寿社会に成っています。

 

生命保険会社も保険料の見直しをする事に成りました。

 

一定期間内に死亡した際に保険金を支払う定期型の保険料は下がります。

 

しかし長寿に成ると病気に成るリスクが増える訳ですので、医療保障などの生きる為の保険料は上がって来ます。

 

契約者も病気に成るリスクに備える為、入る保険も疾病保険にスタンスを変えて来ています。

 

保険会社は標準生命表を基準に保険料を決めています。

 

 

生命表は10年置きに見直され、現在の2007年版を見ると、40歳男性で、1000人いると年間1.48人が亡く成るとされています。

 

来年4月には改定されますが、1.18人に死亡率が下がります。 減ってますね。

 

これは、病気の早期発見などの医療の進歩の影響と言われています。

 

 

生命保険は、親が早く死亡すると、残された妻や子供の生活が立ち行かなるので、死亡時に高額の保険金が支払われる事が普通でした。

 

 

しかし死亡率が下がって来ている事から、死亡保障の保険料引き下げが検討されています。

 

保険も契約者の長寿化に伴い、契約書の意識や需要も変化しているのです。

 

 

生命保険センターが男性が加入している死亡保険の平均額を調べた所、2016年は1793万円だった。

 

2007年が2382万円だったので、25%減った計算だ。

 

1996年に比較すると、33%も減っているらしい。

 

 

これは、夫婦で共働きが増えた事で、夫が無く成っても妻が働いて生活を支える構造が出来た。

 

少子化が進み、子供を持つ数が減って、子供に必要な生活費も減った。

 

自分が無く成った際、家族に残す保険の必要額は以前ほど必要なく成って来たのです。

 

代わって需要が増えているのが、自分の病気やケガ、定年後の生活、と言った生きている間に、どの様に生活するのか、の備えの保険なのです。 

 

 

保険の種類は、今後は医療型が増えると言われています。

 

生命保険協会によれば、16年度の医療保険の新規加入契約数は、355万件で、終身死亡保険351万件と同じでした。

 

平均寿命が延びて、高度医療で医療費は急増しています。

 

厚生労働省によると、生涯医療費は、2006年は2200万円でした。

 

2014年は、なんと2600万円に成っています。

 

病気やケガによって働けなくなる場合に収入を保障する保険も増えています。

 

厚労省によると障害発生率は35~44歳の男性で死亡率の8割程度、同年齢の女性は2倍を超えています。 女性の障害発生率は大変増えていますね。

 

 

 これは、長生きするほど生きるためのリスクが高まっていると言う事の現れです。 医療保険などの保険料は理屈上、高まって来ます。

 

 

 生保各社にも契約者にも押し寄せる長寿化の波。生命表は、その現実を改めて数値で突きつける。

 

 

これからの長寿社会に、保険だけでは対応できません。

 

夫婦二人で生活して行く上で、年金だけでは不安です。

 

やはり、収入が何本も入る仕組みを作って置く必要が有るのです。

 

 

不動産での収入もその一つです。

 

 

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