繰り上げ返済をすると、ローンの支払い総額が減少するし、運用効果も上がります。

繰り上げ返済をすると、返済総額が減少しますし、運用効果が上がるのです。

 

ローンの返済を家賃収入だけで行っている事は、それはそれで年数が多くかかるので、効率的とは言えません。

 

ローンの返済総額も繰り上げ返済するとしないでは、大きく違ってきます。

 

繰り上げ返済するには、毎年100万円とか返済していけば理想的です。

 

繰り上げ返済を進める事で、資産を早く作り、金利上昇リスクにも対応していく事が出来るのです。

 

では、繰り上げ返済するとどの程度返済期間は短くなるのでしょうか。

 

繰り上げ返済額 100万円

すると、1,700万円のローンは年一回の100万円の繰り上げ返済を行う事で、11年で完済でできます。

*この計算の仕方は、メルマガに登録して頂くと、シュミュレーションソフトが付いていますので、繰り上げ返済金額や繰り上げ返済時期、を自由に変える事で返済終了年月が試算できる様に成っています。

ぜひ参照してください。

現在準備中です。

 

11年で完済なので、繰り上げ返済額は1,100万円です。

繰り上げ返済する事で、1,800万円の資産価値を持つワンルームマンションを1,100万円で手にいれることが出来るのです。

 

仮に繰り上げ返済をしないで、株式等の他の金融商品に投資したとすればどうでしょうか。

 

毎年100万円づつ投資して、11年度に1800万円のワンルームマンションと同じ資産をつくるとしたら、年間で8.5%で運用していく必要があります。

 

これは単年度で運用する事は出来ますが、11年間も継続して勝ち続ける事は大変です。

 

またそれなりの時間がかかりますので、手間も大変です。

 

ワンルームマンション投資ならば、手間の少なく、寝ていてもローンの支払いはしてもらえる状態が出来るのです。

 

ワンルームマンションの資産価値ですが、11年後には落ちているのでしょうか。

 

確かに、築10年の物件だったとすると、築21年に成っています。

 

不動産価格もその時からは変動しているかもしれません。

 

21年経過したワンルームマンションの価格はどれくらい下がっているのでしょうか。

 

これはだれにも分かりませんが、例えば1,600万円になった場合はどうでしょうか。

 

先ほどの計算からすると、運用益は年利7.3%に成ります。

 

1,500万円になったばあいはどうでしょうか。

 

同じく6%です。

 

繰り上げ返済をすると、これだけの効果を期待出来るのですね。

 

金融商品でこの様な利率がる商品はあるでしょうか。

 

少なくとも、銀行にはありません。

 

証券会社でもありません。

 

繰り上げ返済のローン総額についてですが、前に書いた条件の場合で、借入期間を30年とした場合、借入期間を11年にする事が出来ます。

 

その金利として減少する金額は、280万円になります。

 

繰り上げ返済はそれほどの効果があるのです。

 

しかしながら、実際毎年100万円の繰り上げ返済を行って行く事は難しい方もいらっしゃいます。

 

その場合でも、できる範囲内で毎年実施する事が出来ればベターです。

 

少しづつでも実施していく事が、成功への近道に成ります。

 

 

 

 

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