空室率が高いのは、区分ワンルームマンションか一棟ワンルームマンションか。

ワンルームマンションの場合、退室されると家賃収入が0に成ってしまうので、空室リスクが高いというのは本当でしょうか。

 

ワンルームマンションの場合には、確かに入居者が退室すれば、その月の家賃収入は入って来ません。

 

1棟マンションや1棟アパートの場合を考えてみると、部屋数が数室ありますのでどこかの部屋は入居者がいますので、家賃収入が途絶える事はありません。

 

しかし、区分ワンルームマンションの場合でも、それと同じ数の部屋を持っていたとしたらどうでしょうか。

 

区分の場合には、持っているエリアが違うので、そのエリアごとの入居者が入る事に成ります。

 

一棟の場合では、持っているエリアが同じなので、そのエリアで需要があると一棟マンションの部屋を埋めようとして、取り合いに成る可能性があり、家賃の値下げ等に繋がっていきます。

 

一棟マンションの場合には、どうしても部屋の下の階は人気が無くなります。

 

すると下の階を埋めようとすると、家賃を下げる必要が出て来るのです。

 

また、その一棟マンションや一棟アパートの周辺に競合する物件が建設されたらどうでしょうか。

 

新しいマンションやアパートの方が入居者には人気があるのですから、どうしてもそちらの方に客が流れてしまいます。

 

すると一棟の部屋をすべて埋めようとすると、家賃を値下げする必要が出て来るのです。

 

区分所有であれば、その時々に人気のあるエリアや、これから人気が出そうなエリア、にその都度状況を見ながら購入する事が出来ます。

 

マンションでの階数も、3階以上の部屋とか、最上階にする事もその都度選択する事が出来るのです。

客先のターゲットで分ける事も出来ます。

 

例えば、

 

ビジネスマン向けエリア

学生向けエリア

ショッピングセンターに近いエリア

交通の便が良いエリア

 

とか、その都度暮らしやすい場所を選ぶことが出来るのです。

 

そもそも東京23区の中で一棟マンションや一棟アパートを持てるのは大変難しくなっています。

 

それは価格が大変高いので、普通の人が手を出せる価格ではなくなっています。

 

数億円と言った価格に成るのです。

 

また、あったとしても便利な場所はありません。

 

駅から遠い場所にあるとか、23区からは出てしまって、都心からはかなり離れている事が多いのです。

そんな場所ではそもそも賃貸経営が成り立たないのです。

 

その点区分ワンルームマンションならば、交通の便利が良い都心の駅チカに購入する事が出来ます。

 

価格的にも、手ごろな価格で購入できるので、家賃設定も手ごろな値段で設定できます。

 

するとお客さんもついて、安定した賃貸経営が出来るのです。

 

都心に住みたい人はたくさんいます。

 

その人たちの夢をかなえる事が出来るのです。

 

 

中古ワンルームマンションならば、この様な場所に物件を購入する事が出来るのです。

 

一旦購入してしまえば、安定的に収益が上がってくるのですから、オーナーにとっても都心に不動産を持てる夢がかなうのです。

 

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