儲かるマンションは難しい

サラリーマンはワンルームマンション3室所有目指したいところですが、空室出たら区分マンション1室では年間キャッシュフロー赤字になるが、3室所有なら全体で赤字になるケースは低いです。

ワンルームマンションは甚句集中してる3大都市圏中心部に多く建設され、そのエリアでワンルームマンションをかえば空室期間は1か月~3か月で解消されるポートフォリオが完成します。

 

初心者サラリーマン投資家がワンルームマンション3室所有できれば1度立ち止まり自分の投資客観的に見直してみてください。

サラリーマン投資家の多くは規模大きあの親はえらいといった妄想を抱きがちで、刺激的で魅力的フレーズの接頭語はたったの1年です。

 

短期でこれだけの室数作ったこと強調してますが、不動産投資の成功や失敗は短期では語れず、すくなくても10年以上の期間にわたり成功してる投資家こそが成功者なのです。

そして、なんといってもワンルームマンション投資の最大メリットは1部屋だけに投資するために初期費用が安くて、少ない自己資金で不動産投資ができることです。

 

1棟マンションは物件価格数千万円~数億円で、初期費用が高いですが、ワンルームマンション投資は物件価格が1千万円前後のものがあります。

そして、小額で投資できる事は流動性が高くて売却しやすいことでもあって、最近晩婚化の進展背景として単身世帯数が増加していて、単身層をターゲットにワンルームマンション投資をする投資家が多くて、出口戦略立てやすくなっています。

 

ワンルームマンション投資はほかに物件管理が楽だったり複数の部屋投資するとリスクヘッジもしやすかったり投資初心者向けとされています。

また、大金持ちの大家、営業マンはいってみれば癒着でずぶずぶ関係で初心者サラリーマン等放置しても儲かる物件が紹介されること絶対ありません。

 

そのうち高いパフォーマンス上げてるサラリーマン大家が何してるのかといえば、営業マンが見落としてるもうかる特徴を探し当てるか、足で情報稼いだりしています。

そうした方が不動産投資ブログなどで儲けてるなど言ったところで、そのコスト馬鹿にならないし模倣するのもむずかしかったりします。

 

もうかる物件は節税できなくてもうからない物件は損金を本業と相殺でき節税できます。

これが真実で儲かる物件ほど節税はできないです。

 

年収1000万オーバーにすぐなってしまう医者が節税目的でワンルームマンション投資すれば、だいたい失敗するのは安易にもうからないお荷物物件を高値でつかまされてるからに他ならないです。

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