人気のタワーマンションで中古ワンルームマンション投資賃貸。

人気のタワーマンションとワンルーム

タワーマンションが林立するエリアが有ります。

 

 

 

注目されているエリアごとに、主要な中古物件を取り上げ、新築時の価格からどれ位価格がUPしたのか、週刊ダイヤモンドに記事が載っていました。

 

そこには、

 

品川・港南・芝浦のマンションランキングが載っていました。

 

シティータワー品川を例にとると、70㎡換算で新築時 2,540万円だったのが、現在5,586万円に成っていると記載されています。

その他でも、15%~50%程度上昇しています。

 

勝どき・晴海・月島・豊洲の事例でも、上記物件ほどでは無いですが、同様な上昇率です。

有明・東雲・台場の事例では、多少落ちるものの、9%~50%程度です。

中には、減少している物件も有る様です。

 

タワーマンションの中にも、ワンルームマンションが有る物件が有ります。

 

これを見てみると、月島の事例で

40㎡前後で 4,000万円前後。

賃貸価格で、16~20万円です。

 

中の装備は綺麗で、ホテルの様な装備です。

24時間有人管理で、セキュリティーも充実しています。

浴室も広く、IHコンロもついており、いたせりつくせりの物件です。

 

立地的にも良く、交通の便も地下鉄が何線も通っています。

 

しかし、家賃が高く特別に収入が良い人で無いと、16~20万円の家賃は高い部類です。

 

 

こういった物件は資産価値としては、現在の上昇を見ると効果が高いと思います。

 

 

しかしながら、賃貸ビジネスという点から言うと、なかなかお客が付かず、新しい客が付くまでは家賃を自分が負担する事に成ります

 

すると、通常2~3か月新規賃貸人が決まるまでかかるとすると、3~4か月かかったとします。

約20万円の家賃x4か月=約80万円を自分で負担する必要が出ます。

 

ちょっと普通のサラリーマンでは、この余裕資金は支払が難しいですね。

 

 

又、タワーマンションの修繕積立金は高く、通常の修繕以上の金額が発生すると言われています。

 

月々の修繕積立金では不足した場合、大きな金額を別途支払う必要が出てきます。

 

そういった点からも、サラリーマンがワンルームマンション経営として持つ事は、難しいと言えます。

 

売買する場合でも、上昇した利益にあたる部分には税金がかかって来ますので、上昇分が全て利益には成りません。

 

又、売却するマンションの保有期間が5年以上か5年未満かで税率が変わってきます。

5年以上マンションを保有していた場合、5年未満に比べて税率が半分になります。

・マンション売却の税金=課税長期譲渡所得金額×15%(5年以上の場合)、もしくは30%(5年未満の場合)

 

ここにも注意が必要です。

ワンルームマンション投資を失敗しない為、信頼できる不動産会社【GA technologie】
と相談する事が重要です。マンション経営なら【Oh!Ya(オーヤ)】





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です