中古ワンルームマンション投資。こんな物件は買えない。修繕積立金が滞納されている。

修繕積立金が570万円不足している物件を買うか。

70戸

築26年

 

おおよそ10年に1回大規模修繕を実施すると考えて、通常10年で積み立てられる金額は幾らでしょう。

ワンルームマンションで、築15年で修繕積立金が、、7000円程度が平均と考えると

 

¥7,000円x70戸x12か月x10年=5,880万円

 

です。

 

570万円不足していると、5,310万円はある事に成ります。

 

積立不足率は11%です。

 

大規模修繕の内容にもよりますが、70戸程度のRC建築マンションで、前回の修繕が実施され、その後15年程度ならば、2000万円~3000万円で出来る可能性は高いです。

 

今の時点で購入しても、今ある修繕積立金で足りると思われます。

 

但し、正確には購入する不動産会社に確認する事が必要です。

 

 

物件が割安で、収益率が良いならば購入を考えても良いと思います。

 

 

但し、滞納者をそのままにして置くことは、残りのオーナーの不利益に成りますので、滞納者への徴収が必要です。

 

この徴収が出来る状態なのか、購入する不動産会社を通じて、マンション管理組合や不動産管理会社(共用部分を管理している会社)から詳細を確認して下さい。

 

滞納金の督促を管理委託会社がやっていると思いますので、状況を確認する事が必要です。

 

サラリーマンが確認するのは、購入する不動産会社です。

 

ここに確認して、回収出来るのか。

 

法的措置が必要な状況なのか、確認して下さい。

 

 

体質的に、管理組合の管理が甘いとか、管理委託会社の管理体制にも問題が有る様ならば、管理会社を変えるとか、管理組合の定期会合に参加して、状況を確認して貰って下さい。

 

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は、賃貸管理会社でマンションを販売している会社ならば、やってくれるはずです。

 

マンション経営は、単なるマンションの売買では有りません。

 

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今後どの様な対策をとるのか、確認して今後に回収できるのであれば、購入の検討する価値はあります。

 

 

但し、利益がきちんと出る事が必須です。

 





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