不動産投資、リスク分散するならワンルームマンション

不動産投資には、様々な形態がありますが、リスクを分散するならば、ワンルームマンションが一番です。

 

最近話題のアパート経営がもてはやされています。

一棟マンション経営も一部ではやりました。

戸建て、ファミリーマンション。

 

様々な不動産投資の方法があります。

 

いろんな意見がありますが、私の立場から言わせてもらうと、区分ワンルームマンションが最もリスクに対して対応できると考えています。

 

本格的な不動産経営をする場合には、一棟アパートや一棟マンションも出来るでしょうが、まず不動産経営を始めるならば、区分ワンルームマンションをお勧めします。

 

一棟ベースで投資する場合には、物件にもよりますが、1億円程度の案件が多く成ります。

 

すると災害があった時には、一棟が対象に成るので大きな金額が失われることに成ります。

 

区分ワンルームマンションの場合ならば、同じ金額で数戸分散して持てるので、災害に合う確率を減らすことが出来ます。

 

設備面ではどうでしょうか。

 

区分マンションの場合ならば、その部屋に成るクーラーやコンロと言ったものが壊れても、都度修理や買いなおすことが出来ます。

 

しかし、一棟の場合は交換のタイミングは大体同じになるので、一度に大きな金額が必要に成ります。

 

クーラーの場合で考えると、交換費用が10万円とすると、区分式マンションの場合には、分散して10万円が必要に成りますが、10室のマンションやアパートならば、大体電気器具の寿命が決まっているので、同じ時期に10室分の10台で、100万円の費用が同時に発生するのです。

 

木造アパートの場合には、もしも出火するとあっという間に全室燃えてしまう事にもなります。

 

ワンルームマンションならば、火事が発生したとしても一室だけの被害にとどまるのです。

 

ワンルームマンションの場合、その部屋が全焼するほどの火事に成ったとしても、一部屋だけの火災で収まる確率が高いのです。

 

火災が発生した場合でも、火災保険をかけていますので、保険でカバーすれば全焼した部屋をリノベーションする事がキレイに復旧させる事が出来ます。

                        SAVACOから抜粋

 

資金繰りにしても、一棟購入する場合には、一時期に大きな金額が必要に成りますが、区分ワンルームマンションの場合ならば、購入時期を自分の資金に合わせて変える事が出来るので、少ない資金で始められます。

 

購入時期をずらすメリットとしては、物価の価格は高い時期と安い時期や、出る物件が割安か割高か、その都度違う事があります。

 

分散して購入する事で、購入価格の変動を抑える事が出来、高い値段ですべて購入する事が無い様に平準化する事が出来るのです。

 

価格だけではなく、築年数や場所、購入時期などを分散する事で様々なリスクに対応できる様に成るのです。

 

不動産投資は一旦購入すると、その名の通り動かすことが出来ません。

 

失敗しても、取り返しがつかないのです。

 

初めて不動産投資をする人が、マンションやアパートの設備の管理を1棟すべてする事はとても難しいのです。

 

中古ワンルームマンション投資ならば、初めての方でも簡単に行う事が出来ます。

 

しかも、一旦良い物件を購入してしまえば、後はあまりする必要がありません。

 

ですので、サラリーマンや主婦の副業として成り立っているのです。

 

 

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