低金利を生かすワンルームマンション投資 その2 東京23区の中古ワンルームマンション

不動産投資をする場合に、最も重要なのは、立地です。

 

この立地が悪いと、どのような設備の良いマンションであっても、お客さんは入りません。

 

不動産で安定的な収入を得ようとすると、どのような立地が良いのでしょうか。

 

この立地が良い場所に物件を持っておけば、手間もあまりかからずに、毎月安定した収入が入ってくるのです。

 

立地が良い場所と言う事は、賃貸需要がたくさんあるという事に成ります。

 

賃貸需要がたくさんある所は、人がたくさん集まる所に成ります。

 

また、将来にわたって人が集まり続ける所で無いと、今が良くても10年先20年先には賃貸需要が少なくなるのでは、せっかく投資した資金の回収も出来なくなってしまいます。

 

日本の人口は減少してくると言われており、その上地方からは人口流出が続いています。

 

不動産投資は数10年にわたる長期の投資に成ります。

 

短期的な視点から見るのではなく、長期的にどのような市場に成るのか見る事が重要なのです。

 

そうでないと、家賃収入が入ってこなくなります。

 

家賃収入が入らないと、家賃分を自分が負担する事に成りますので、家賃収入で安定した生活を送るはずが、逆にローン支払いに追われる事に成ります。

 

すでに賃貸人が居て、利回り6%とか10%とかで回収しているという物件が出ています。

 

特に地方の物件で、多く見られます。

 

これの場所が大都市の場合ならばまだ考えられますが、地方の場合はこれから人口減少の時代に、果たして人間が増えていくのでしょうか。

 

人間が増えないと、お客さんは増えないのです。

 

地方の商店街を見ても、人影がまばらですよね。

 

これからも人間が増える兆しはありません。

 

それでは、どのような場所にワンルームマンションを購入したらよいのでしょうか。

 

それは、今も将来も東京23区にある、駅チカのワンルームマンションが最も安定しています。

 

東京はこれから東京オリンピックを迎えます。

 

その後も都市開発が計画されていますので、継続して発展していくと言われています。

 

オリンピックまでで好景気は終わると言われていますが、そんなことはありません。

 

都市開発が継続されているので、ゼネコンを含め建設会社や鉄道、店舗と言った周辺事業にもお金が回り、益々東京は活性化して人間が集まってくるのです。

 

こういった場所にワンルームマンションを持つことが安定した不動産収入を得る事が出来るのです。

 

特に初期投資が少ない中古ワンルームマンションがおススメです。

 

将来にわたって、長期で安定的な収入を得ようとするならば、東京23区の中古ワンルームマンション一番です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です