ワンルームマンションに投資をして感じたこと

ワンルームマンション投資をやってみて私が感じたのはワンルームマンション投資は立地が一番大事だという事を感じました。

なぜなら、ワンルームマンションに投資をしてもどんなに良いワンルームマンションでも立地が良くなければ思ったように入居者がいない事になって収入が途絶える事になるからです。

なんとなくワンルームマンション投資なら少ない元手で始める事ができてそれで将来の安定収入になると考えてしまいがちですが、実際はそこまで甘くないと思いました。

特に私がそう感じたのがやはりそれまで入っていた入居者が出て行った時のリスクです。

それまで入っていた入居者がそのワンルームマンションから引っ越すという事があります。

そのような時にすぐに次の入居者が決まるなら良いですが、実際はそんなに甘くはないです。

もちろん、思った以上に早く次の入居者が決まる事もあります。ですが、実際はそのような事の方が稀で多くはそれまで入っていた入居者が出て行った時は次の入居者が決まるまではかなり間が空く事はよくあります。

そのような状況でも維持費は発生するのがワンルームマンション投資のリスクになります。

あまりそのようなリスクについて考えずに単純に少ない元手で安定した収入が得られると思ってワンルームマンション投資を始めたのですが、実際は立地があまり良くないしかも地方のワンルームマンションに投資をしてしまったために空室率がかなり高くなりました。

そのせいで儲かるどころか逆に出の方が多いという事もありました。そのようなリスクがあるのがワンルームマンション投資で少ない元手でできるからと安易に手を出すべきではないと思いました。

もちろん、すべてのワンルームマンション投資がいけないという事はないです。ワンルームマンション投資をやるなら様々なリスクがある事を知った上でやるべきで、そのようなリスクを減らすように工夫してやる必要があると思いました。

そうしないと、せっかく自分の資産を増やす目的で始めたはずのワンルームマンション投資が思ったように稼げないという事になりかねないです。

特に注意すべきは家賃がどのくらい下がってしまうかという点です。残念ながら日本では建物が古くなれば家賃は下がっていきます。

そのようなリスクについて考えずにただワンルームマンション投資なら家賃収入で儲かると安易に考えない方が良いと感じました。

しっかり戦略を練ってどうしたらそのようなリスクを減らせるかを考えた上でワンルームマンション投資もやる必要があると痛感しました。

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