東京単身赴任する事に成り、実際にワンルームマンションに住む事に成りました。

 
自分が東京のワンルームマンションに住む事に成って、初めてマンションを使う方の気持ちや、求められるワンルームマンションの姿が実感する事が出来ました。
 
 
先ず転勤前に、どうやってマンションを探すかから始まります。
 
 
転勤前は仕事が忙しく、東京にマンションを探しに行く時間はあまり取れません。
 
出来た時間は2日間程度です。
 
この2日間で、これから住むマンションを決める必要が有りました。
 
 
 
会社の総務に言って、東京の賃貸会社を紹介して貰います。
 
賃貸会社と直接電話連絡やメールで連絡を取り合います。
 
 
 
しかし、写真や図面で物件を見て、広さ、設備、価格、環境、を決めるのは、とても難しい事が分かりました。
 
 
と言うか、ほとんど分からない、、、、。
 
 
 
辞令が出て、1ヶ月で転勤する必要が有ったので、早く決めないと行けません。
 
しかも、転勤時期が4月1日初出勤なので、2月には決める必要が有りました。
 
すると、実際は2週間程度で東京で住むワンルームマンションを決める事に成りました。
 
 
 
結局、2回東京の不動産屋を回って決めたのですが、見た物件はわずか3件でした。
 
 
それも、大阪で住むエリアを決めて、そのエリアに有る不動産屋に行って決めるのが実際です。
 
 
 
ましてや、この時期は転勤する人が多いので、物件が少なく、紹介出来る物件も少ないと言う事で、購入してはいけないワンルームマンションばかりに連れて行かれました。
 
 
 
やっとまともな物件が出て来たのですが、部屋に未だ入居中なので、中を見る事が出来ないと言う事でした。
 
 
しかし、時間も無いし、見せて貰った中では一番ましだったので、ここに決めました。
 
 
 
ほとんど、成り行きです。
 
 
 
住む側から見た場合、地方から東京で住むマンションを選ぶには、なんて選びにくいんだ、、、、と思いました。
 
 
しかし、マンション投資をしていたので、価格、部屋の広さ、設備、環境、等々、注意点は押さえたつもりでした。
 
 
 

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ところが。
 
 
マンションの部屋の形一つを取っても、20㎡の広さでも感じる広さや、使い勝手は全然違うのです。
 
 
長細い形ならば、部屋一杯を住むスペースに使えます。
 
 
ベッドの位置、テレビの位置、本棚の位置、ソファーの位置、食台の位置、姿鏡の位置、、、。
 
 
 
四角に近いと、ベッドを入れると、ソファーが入らない、テレビが正面から見られない、、、、とか色々問題が出て来ます。
 
 
私の部屋は、長細い部屋の一部がへこんた形状でした。
 
へこんだ場所にベランダが有りました。
 
 
 
住む前は図面なので、ベッドが入り、テレビの位置も入り、ソファーも置ける、と見込んで居たのですが、実際は違いました。
 
 
ベッドがキッチンとリビングを仕切るドアにかかって、ドアが閉まらない事がわかったのです。
 
 
こんなのは、現場合わせで無いと分かりません、、、、。
 
 
何とか色々工夫をして、入れましたが、とても住みにくい部屋に成ってしまいました。
 
 
これで何年間も住まないと行けないのか、、、、。
 
 
 
キャンセルしたい、、、。
 
気持ちが暗くなりました。
 
 
 
 
単に部屋の広さが20㎡以上だけでは住みにくいと,思い知らされました。
 
 
 
 
場所は職場から近いところが良かったので、茅場町にしました。
 
 
これは、思ったより場所が良く、職場からも歩いて行けましたので、正解でした。
 
 
 
 
 
ところが
 
 
 
マンションの場所が川に面していたので、地盤が弱く地震に弱いのです。
 
地震が有るごとに、マンションの揺れが大きいのです。
 
 
 
ひどいのは、住んでいたのがマンションの最上階でしたので、天井にヒビが入り雨漏りがして来たのです。
 
 
修理して貰いましたが、管理会社に連絡したりして、大変な手間に成りました。
 
 
 
このマンションは投資用マンションで全室ワンルーム(1K)でした。
 
 
そのせいか、造りに安っぽさが出ています。
 
 
 
肝心の価格ですが、茅場町で有りながら、割安でした。
 
 
割り切れば、これはこれで満足出来るレベルなのでしょう。
 
 
 
私は、せっかく単身赴任で来たのですから、住むにはもっと安心出来るところが良いと思い、1年間我慢しましたが、別のマンションに変わりました。
 
 
会社からも、マンションに瑕疵が有ったとの判断で、引っ越し代が会社負担だったからです。
 
 
もし、自己負担でしたら、我慢していたと思います。
 
 
 
驚くのは、
 
 
 
このマンションは私が退室しても、すぐお客さんが決まったのです。
 

この時も、私が未だ住居中なのに、賃貸人は部屋も見ずに決めたのです。

 
 
これはどうゆう事なのでしょうか。
 
 
やはり、賃貸物件は価格、場所、環境、なのだと実感しました。
 
 
 
入る前は、造りが荒い事は分かりませんからね。
 
 
しかし、入っても私の様に、1年で退室されたのでは、賃貸効率が悪いのです。
 
 
私が退室後、クリーニング、部屋の一部補修、が有りますので、1ヶ月程度は入居出来ない状態に成ります。
 
 
すると、11ヶ月分の家賃しか貰えないのです。
 
 
 
1ヶ月分は自分が家賃を負担する事に成ります。
 
 
余分な資金を用意しておく必要が有ります。
 
 
 
ワンルームマンションを購入する際は、建築強度を測る基準として、築年数だけで選ぶのでは無く、地盤の弱い場所は出来るだけ避けた方が良いでしょう。
 
 
 
変わって住んだマンションは、分譲マンションでした。
 
 
分譲マンションだけ有って、造りは良かったです。
 
 
 
入り口のドアや外観が綺麗です。
 
 
音楽がかかっていて、雰囲気も高級感が有ります。
 
 
エレベーターも綺麗で、高級感が有ります。
 
 
 
 
部屋もドアが重厚で、高級感が有り、住む人を満足させます。
 
部屋に入ると、自動的に人間を感知して、玄関の電灯がつきます。
 
廊下も綺麗で、ピカピカです。
 
 
 
キッチンも綺麗で、ガスコンロも2口コンロです。
 
 
これなら、料理も早く出来ます。
 
 
 
 
部屋は長方形で、21㎡です。
 
 
やはり、前の変形した部屋よりも、大きく感じます。
 
 
 
 
ベッドもすっぽり入り、テレビもベッドから寝ても見えるし、ソファーからでも見える位置に置けます。
 
テーブルも十分置けるスペースがあるので、食事もし易いです。
 
 
床暖房まで有ります。
 
 
 
風呂も綺麗で、お湯の温度の調節も出来、量もお知らせブザーが付いています。
 
トイレも別で、ウォシュレットで、温調が付いた便器です。
 
 
 
洗濯機も大きなスペースで、乾燥機付き洗濯機が置けます。
 
 
靴置き場も大きく、1人では置けないくらい広いです。
 
 
 
 
うーん、良いですね。 
 
 
 
ところが
 
 
 
この家賃ですが、前のマンションと2,000円しか違わないのです。
 
 
駅からは以前より遠く成りましたせいでしょうか。
 
 
徒歩、15分になりました。
 
 
 
ちょっと不便なのです。
 
 
 
前のマンションは東京駅まで一本で行けましたが、このマンションは乗り換えが必要です。
 
 
このマンションも前の住人がいましたが、退室の情報が入った時点ですぐ私が決めましたので、中の状況は見ていません。
 
 
 
しかしながら、今度は不動産屋と詳しい打ち合わせや写真や口コミをたくさん聞く事が出来ました。
 
 
そして、このマンションを選びました。
 
ここならば、会社から異動辞令が出るまでは、変わらず住もうと思っています。
 
 
 
ここで思うのは、
 
 
やはり立地が大事、だと言う事です。
 
 
そして、住みやすさ、です。
 
 
立地が良ければ、退室後すぐ次の賃貸人が決まる。
 
 
 住みよければ、長く住んでくれる可能性が高く成る。
 
 
 
家賃も、2,000円でも安ければ、それなりに我慢して住む人は居る。
 
 
そして、一旦入居すると、退室すると、礼金、敷金、引っ越し代、手間、時間がかかります。
 
それならば、長く住まない人は我慢する。
 
 
会社から補助が出ていると、お金は自分が払わずに済むのですから、我慢せずに退室します。
 
 
 
環境は、東京都心ならばどこでもCVSやミニスーパーが有り、便利です。
 
 
物件の差別化には成らないです。
 
 
 
投資用マンションか分譲マンションか、どちらが良いかは、一概には言えませんが、個人の感性によるのでは無いでしょうか。
 
 
 
但し、条件が同じならば、綺麗なマンションを選ぶ人が多いのでは無いでしょうか。
 
 
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と相談する事が重要です。